磁気テープ (2)

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前回1/2インチテープを紹介しましたが、今回はQICです。


ケースに入れたところ、QICには形状の異なるものがいくつかあるようですが、使ったことがあるのはこのタイプだけです。
このタイプでも長さ・トラック数の異なるものがあり、写真のものはQIC-150と呼ばれる容量150MBのものです。ほぼ同じ容量の1/2インチに比べてかなり小さく、また扱いやすくなりました。

磁気テープ (1)

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これまでにフロッピーディスク・MOディスクについて書きましたが、今回はもっと馴染みの薄いであろう磁気テープです。種類が多いので複数回に分けることにします。


とりあえず持っているテープを並べてみました。記録密度や長さ違いは同じものとして1つずつ選んでいます。またコンピュータのデータ記録に使ったもの以外(VHSなど)は除外しています。

MC68000

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これらはジャンクから取り出したと思われるものです。


このMC68000は個人的には好きなプロセッサでしたが、パソコンではあまり使われませんでした。有名どころだとX68000, 初期のMacintoshくらいでしょうか。UNIXワークステーションだとやはり初期のSunとか、逆に小さいほうだとPalmPilotなんかも使っています。ただX68000を除くとMC68000で遊びたいからといって選ぶものではありませんね。後のMC68020, MC68030, MC68040になるとワークステーションではよく使われましたが、RISCプロセッサの台頭までのことでした。

MOディスク

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以前フロッピーディスクを掲載しましたが、今回はMOディスクです。


各サイズから1枚ずつ、といっても5.25インチと3.5インチの2種類しかありません。他に2インチというのもあったらしいのですが、私は見た記憶もありません。

重力スイッチ

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ある意味とても厄介な部品を見つけてしまいました。


これ何だかわかりますか?
装置の設置向きを知ったり転倒を検知するためのスイッチ(センサ)です。現在だとMEMSの加速度センサで角度までわかりますが、これは足が真下を向いているとONで、ある程度以上傾くとOFFになるという単純なものです。単純な分マイコンなども必要なく、また動作が確実なので広く使われていました。
ちなみにこれは金属ケースに入っていますが、一般的にはガラス製のものが多いと思います。

NEC FD1165A

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やっと見つけました、NEC製のフロッピーディスクドライブFD1165Aです。


ディスケットを途中まで入れたところで、ラベルが完全に隠れるまで押し込んでから白と黒のハンドルを摘むよう閉じます。もう一度摘むと開くと同時にディスケットがバネの力で飛び出してきます。下のほうにLEDが2つありますが、どちらかがアクセスランプで、もうひとつは何だったかな? ドアがロックされていることを示すのだったかな。このドライブにはホストからの信号でドアをロックする機構があり、ロックされていると摘んでもドアは開きません。今どきのボタンを押しても電気的・ソフト的に無視して開かない仕組みではなく、メカ的にハンドルが動かないようになるのです。

さてこのドライブ、かなり大きいと思いませんか? 下の敷物の方眼は1cmですから、30cm程もあるでしょうか。そう、これが8インチのフロッピーディスクドライブです。

Bawls

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一時ハマっていた高カフェイン飲料「Bawls」のビン。


イボイボのついた独特の形に綺麗な青色、ということで何かに使えないかと捨てずにとってあったものです。親戚でビール瓶を逆さにしてグルっと並べて埋めて花壇にしている人がいたので、これでできないかなと考えたこともあるのですが...、面倒でそのままになっています。
最初見たとき、このイボイボの形状でどうやって型から抜いたのかと不思議だったのですが、よく見ると側面のイボは涙滴形になっていてちゃんと抜けるように考えられています。

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