Toshiba TC51832

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これはよくある256k (32k×8bit) SRAMかと思ったら、擬似SRAMでした。

TC51832SPL-10
Toshiba製のTC51832SPL-10という擬似SRAM、32k×8bit構成でアクセスタイムは100nsというものです。

以前μPD4168Cのところでも書きましたが、擬似SRAMとはDRAMのメモリセルとSRAMのインターフェイスを持つメモリデバイスのことです。大容量化に向いたDRAMメモリセルと扱いの容易なSRAMインターフェイスと、DRAMとSRAMのいいとこ取りをしたものですが、リフレッシュの必要性からは逃れることができません。

リフレッシュを行なう上で問題となるのはカウンタをどうするかといつ行うかということです。

変わったマウスを発見

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ちょっと変わったマウスを発見しました。出てきたのは新品同様でしたが、試した記憶もあるので2つ以上買っていたのだと思います。

箱
箱入り状態でした。

Windows 95のマークがあるので時期がわかりますね。
WinPoint Rollerless Optical Mouseということでボールが無いのは確かなのですが、これを「Optical」と呼ぶのにはかなり抵抗があります。

  • マウスパッド不要
  • 狭い場所で使える
  • ローラ無し ゴミによる問題なし

どれもウソではありませんが...

よく見ると580円の値札がありますね。複数買ったのも納得できます。

ステッピングモータ

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今回出てきたのはステッピングモータ、数個ずつ2種類ありました。

ステッピングモータ
2種類を並べてみました。サイズはほぼ一緒ですが、軸とフランジの関係が逆ですね。細部もいろいろと異なっています。

ステッピングモータの他、ステップモータ・ステッパ・パルスモータなどとも呼ばれます。同期電動機の一種で入力するパルスの数に比例して回転するのでオープンループ制御でも正確な位置決めが可能です。反面、高速回転には向きません。

ジャンク基板

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プリント基板の入ったレジ袋が出てきまして、中を確認したらこんなものが入っていました。

出てきた基板
細長い形状の基板、写っているのは2枚だけですが、同じものが4枚もありました。

パッと見でキーボードのコントローラらしいとわかります。「ACK-210」というのが怪しいと思って検索してみたところ、Solid Year ACK-210というPS/2キーボードが引っかかりました(リンク参照)。基板は同一ではありませんが、形状やコントローラICなどよく似ています。コントローラのデートコードも私のは9610(1996年)でリンク先のは9947(1999年)なので、その間に改良されたのでしょう。

Libretto 110CT バッテリパック

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Libretto 110CTの予備に買ったバッテリパックも見つけました。

PA2503U
PA2503Uということは大容量バッテリパックですね。標準のものはPA2502U、外形・サイズは同一だったと思います。

10.8V 2400mAhということは3セルですね。

ノートPCのバッテリパックは奥の方(ヒンジ付近)にあるものが多いですが、Librettoシリーズでは手前側に付きます。LCDを大きく開いたときでも重心が後ろにいきすぎないので膝の上でも安定して使えました。

スマートメディア

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メモリカードの中でSDカードやメモリースティックは今でも使われていますが、スマートメディアは過去のものと言ってもよいでしょう。

スマートメディア
発見したスマートメディア、切り欠きから3.3V仕様のものとわかります(5V仕様なら切り欠きは右側)。

スマートメディア RAWアクセスツールでも書いたように半導体の特殊パッケージ扱いなのでマーキングも半導体と似ています。「JAPAN 9907HAK」の9907はおそらくデートコードで、1999年製ということでしょう。

SIMM ふたたび

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SIMMは前にも書きましたが、今回見つけたのはおそらく最も小容量のSIMMだと思います。

256kB SIMM
30ピンの256kB SIMM、これより小さな64kBとか16kBなんかは見たことありませんね。

構成は256k×8bitなのでバス幅に応じて2枚とか4枚単位で使用します。PCマザーボード等ではSIMMスロットが8つとか並んでいるのが普通でした。

ハンディスキャナのインターフェイスボード

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ハンディスキャナのインターフェイスボード出てきました。

表面
ホストインターフェイスはISAでした。

左のPLCCがコントローラでしょう。「EICI022700」「TM0700A1000A」「T39419.4」「9333」とありますが正体不明です。最後の「9333」は1993年第33週製造でしょうか。多くのピンがそのままISAのカードエッジに接続されています。

右上にある小さなICはPhilipsの74HCT14D Hex Inverting Schmitt Trigerです。位置などから考えてスキャナからの信号の整形用でしょうか。

ISAではもう使うことも無いでしょう。

Planex FX-081X

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GbEに移行するまで家で使っていたスイッチングハブです。

FX-081X
PlanexのFX-081X、10BASE-T,100BASE-TX対応のスイッチングハブです。8ポートの電源内蔵のもので、ケースはプラスチック製です。

プラスチックのものは長く使っていると熱で変質して茶色くなったりして不安を感じるのでなるべく避けているのですが、どうしてこれを選んだのかわかりません。変色前に移行して役目を終えたので結果的にはOKだったのですが。

オルゴール (SVM7943使用)

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昨日のSVM7910版に引き続き、SVM7943によるオルゴールです。これらは一緒に出てきました。

基板 表面
使用ICはやはり精工舎のSVM7943COB、8曲入りのものです。

SVM7910に比べて外付け部品が大幅に減っているのがわかりますね。
ICの奥に見える抵抗とトランジスタはスピーカ駆動用のものなので圧電サウンダのみを使用するのなら必要ありません。VRはテンポ(と音程)を調整するものなので固定Rでも問題ありません。
押しボタンスイッチはキーボード用のちょっと良さそうなモノですね。

発見したときは圧電サウンダが失われていたので付けました。あとは電池ホルダへの線が外れていたのを修理しただけで動作しました。
音は... 正直SVM7910の方が良かったです。

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