日本銀行 文鎮

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これも入手の経緯が不明、「日本銀行」の文鎮。


平たい直方体であまり面取りがされていなくて角はちょっと痛いです。色からして材質は銅合金ですかね。表には和同開珎がデザインされています。


裏側には「造幣局製」の文字が。

これ全体を見ても「和同開珎」「日本銀行」「造幣局製」以外の文字が見あたりません。いったい何の記念品だったのか、ちょっと検索もしてみましたがわかりませんでした。

AVRタイマ (ハードウェア編)

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AVRマイコンの習作として作ったキッチンタイマ。
電池駆動できないので実用性は皆無です。


表側、LEDがかなりの面積を占めています。


この頃には配線の流儀が「直線」から「縦横」に変わっています。この方が見た目は綺麗なのですが、配線を追いにくいのが欠点です。

ワイヤーゲージ?

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ワイヤーゲージだと思われますが、詳細不明です。


いつ・どこで入手したものか、何のためのものか一切が不明です。工事屋さんが忘れていったものかも。

「許容電流」などと書かれているので電線の径を測るものなのでしょうが、その太さが非常識なほど太い。私のような弱電の人間からすると電線というよりは棒ですね。

アイフォン

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アイフォンはアイフォンでもスマートフォンの「iPhone」ではなく「AIPHONE」(インターホン)です。


これはリビングにおいてある親機(周りがごちゃごちゃしているのでケーブルを延ばして撮影)です。

3つ並んでいるボタンは左から「1」「MASTER CALL」「2」で、「1」「2」はそれぞれ子機1・子機2との通話ボタンで押すと押されたままの状態になります。どちらも押されていないときは親機同士の通話になっています。「MASTER CALL」はもう1台の親機の呼び出しボタン(これは指を離せば戻ってくる)で、押すと相手の親機に呼び出し音が鳴るとともに「1」「2」が押されたままになっていた場合は解除されます。
「1」ボタンの下は音量ダイアル、「2」の下のボタンは電気錠の開錠ボタンらしいのですが使っていなかったので不明です。

Z-80ボード 3号機 (1)

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自作した Z-80 ボードの3号機。


まずは全体から。基板3枚構成です。

機能については記憶が曖昧なのですが、少なくとも以下の機能はROMに入っていたはずです。

  • モニタ機能
    • メモリ内容の表示
    • メモリ内容の変更
    • メモリ内のプログラム実行
    • シリアルから受信してメモリに書き込む
    • メモリ内容をシリアルに送信する
  • 16進数の電卓
  • キッチンタイマー

あと次のような機能を計画していたように思います。

Hitachi HD63484 ACRTC

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日立のACRTC (Advanced CRT Controller)、今でいうグラフィックアクセラレータのようなものです。


上が HD63484P8 (ACRTC)です。「P8」とついているのはプラスチックDIPパッケージ(64ピン)の8MHz品を表しています。Pの上に「U」とあるのはUマスク(マスクはソフトウェアで言うバージョンのようなもの)品で、マニュアルによれば「R」「S」にはかなりの制限事項があったことがわかります。

HD68P05V07

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珍しいピギーバック形態のマイコン、日立 HD68P05V07 です。

左が HD68P05V07、ROMは内蔵しておらず背中にROMを挿すためのソケットがついています。二段重ねにすることからピギーバックの名があります。

右は上に載せられるROM、日電 uPD2732D です。容量は32kbit (4kバイト)、32Mの間違いではありません。汚れているのはこのROMが中古品で、剥がしたシールの糊が残っているため。

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