リニア・鉄道館
リニア・鉄道館に来たのは初めてではありません。5年前にも来ていたのですが、その時は時間がなくて駆け足だったので今回はじっくりと見学します。
リニア・鉄道館はJR東海が運営する博物館です。
以前は中部天龍駅構内に佐久間レールパークという施設があったのですが、そこはアクセスが大変でした。そこで名古屋から25分という立地に変更して拡張したのです。
鉄道博物館といえば普通は車両などを紹介するところでしょうが、本サイトらしいものを見ていくことにします。
リニア・鉄道館に来たのは初めてではありません。5年前にも来ていたのですが、その時は時間がなくて駆け足だったので今回はじっくりと見学します。
リニア・鉄道館はJR東海が運営する博物館です。
以前は中部天龍駅構内に佐久間レールパークという施設があったのですが、そこはアクセスが大変でした。そこで名古屋から25分という立地に変更して拡張したのです。
鉄道博物館といえば普通は車両などを紹介するところでしょうが、本サイトらしいものを見ていくことにします。
今日行ったのは半田市鉄道資料館、月に2日しか開館しないというとても行きにくい施設です。
展示施設はこのプレハブだけです。
外の広場に蒸気機関車も展示されています。小さいタイプですが、この武豊線で使われていたものでしょうか?
今日からまた名古屋方面に来ています。
ちょっと時間があったので豊橋市地下資源館に行ってみました。
二川(去年のトーチカもこの駅)から歩いて15分ほど、視聴覚教育センターの中から入るようになっています。
これはローダーとトロッコ(鉱車)です。
プラスチックDIPの発振器もありました。
SG-531の16.0MHzのものです。
これにはピンが4本しかありませんが、ピン番号はどうなっているのでしょう?
メーカ資料によると1,4,5,8ピンとなっていました。8ピンのうち2,3,6,7が欠けているという扱いのようですね。
もう一種類あります。
こちらはキンセキのEXO-3、19.660MHzのものです。標準品だと思うので正確には19.6608MHzでしょう。キンセキは水晶関係の専業メーカでしたが、現在では京セラに吸収されてしまいました。
珍しい紫外線消去タイプのPLDが出てきました。
これはAlteraのEPM5032DC-15です。パッケージは消去用の窓付き28ピンDIPで、300mil幅のスリムですね。
MAX5000(型番はEPM5???)シリーズのPLDで、マクロセル数32の最小のタイプになります。
裏面にもマーキングがありました。タイ製のようです。
mpmanに始まりさまざまなMP3プレーヤを買ってきましたが、これはその中でも群を抜いて安かったものです。
何かにとてもよく似ていますが、これは勿論Apple製ではありません。たしか500円ほどだったと思います。
さすが安物、印字が消えかかっていますね。
こっちの側面には電源スイッチとヘッドホンジャックがあります。
毎度のことながら、いつ何処で買ったものなのか記憶にありません。
ヤマハのYM3438、FM音源のデバイスです。
系譜を遡ると大元はGIのAY-3-8910 PSGですが、AY-3-8910とこのYM3438には共通点はありません。AY-3-8910は多くのパソコンに使用されました。
AY-3-8910に4オペレータ3音のFM音源(とタイマ)を追加したのがヤマハのYM2203です。FM音源部はディジタル出力なので外部にD/Aコンバータ(YM3014)が必要です。これも多くのパソコンに使用されました。
前にソケットの方を取り上げましたが、プラグもありました。
8ピンのシェル付きのプラグです。
「WAKA」とあるのでヒロセ製ではなくどこかの互換品と思います。「ワカ製作所」が可能性あるかと思ったのですが、さすがに現在のカタログには載っていませんでした。
上の面のネジの間にあるのはロックを解除するバネですね。
シェルを開けてみました。
大昔のロジックICも出てきました。
Texas Instruments製のSN15836Nというものです。
今汎用ロジックのICというとTTLの74LS157とかCMOSの74HC04なんかの74シリーズばかりですが、昔はいろいろなシリーズがありました。その一つがこの830/930シリーズです。830が一般用で、動作温度範囲を拡大したのが930です。
TIでは既に番号が使われていたのか頭に「15」を追加しています。
その中でこの836は「Hex Inverter」です。他にはAND, NAND, OR, NOR, Ex-ORといった一般的なゲートやフリップフロップ・カウンタなどがそろっています。
マーキングが右側に寄っていますね。74シリーズも初期にはこんなのがありました。
「7336」とありますから1973年製です。