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以前6TB HDDを追加してから約4年、また容量がひっ迫してきたので……
とはいっても単純にファイルが増えたわけではなく、今まで諦めていたファイルもバックアップコピーを作るようになった影響もあります。
去年12TBのHDD(WD120EFGX)を調達していました。ケーブルなども揃ったので先ほど取り付け、初期化作業を始めたところです。
前回と同様に進めていきます。
mercury [105] # gpt create wd4
mercury [106] # gpt add -b 128 wd4
/dev/rwd4: Partition 1 added: 49f48d5a-b10e-11dc-b99b-0019d1879648 128 23437770591
mercury [107] # dkctl wd4 addwedge maps 128 23437770591 ffs
dkctl: /dev/rwd4: addwedge: Invalid argumentが、なぜかエラーになってしまいました。マニュアルにあたったところ「maps」が前回と同一なのがマズいようなので変えてみても状況変わらず。その他デバイスファイルが無いのではないかと確認してみたりもしましたが特に問題はありません。
ちょっと落ち着こうと現状を確認してみます。
mercury [118] # gpt show wd4
start size index contents
0 1 PMBR
1 1 Pri GPT header
2 32 Pri GPT table
34 94 Unused
128 23437770591 1 GPT part - NetBSD FFSv1/FFSv2
23437770719 32 Sec GPT table
23437770751 1 Sec GPT header
mercury [119] # dkctl wd4 listwedges
/dev/rwd4: 1 wedge:
dk1: 6db6aec3-2f45-4002-a494-9d253c9f18bf, 23437770591 blocks at 128, type: ffsあれっ、addwedgeは完了しているではないですか。
どうやら1回目はmapsが既に使われていたのでエラーが表示されたが、UUIDで置き換えて実行されてしまったようです。
名前を変更した2回目以降は既にdk1が作られていたためにエラーになったようです。
エラー表示が不愛想なのはUNIX系でありがちで仕方ないとはいえ、実行できたならWarningらしくするとかして欲しかったですねぇ。
UUIDはちょっと嫌なので作り直しておきます。
mercury [121] # dkctl wd4 delwedge dk1
mercury [122] # dkctl wd4 addwedge exp12 128 23437770591 ffs
dk1 created successfully.newfsは前回通りで時に問題はありませんでした。
mercury [124] # newfs -O2 -b16k /dev/dk1
/dev/rdk1: 11444224.0MB (23437770588 sectors) block size 16384, fragment size 2048
using 61882 cylinder groups of 184.94MB, 11836 blks, 22976 inodes.
super-block backups (for fsck_ffs -b #) at:
160, 378912, 757664, 1136416, 1515168, 1893920, 2272672, 2651424, 3030176,
...............................................................................
現在は/mntに仮マウントして適当なファイルで埋めるテスト中です。SSDやメモリカードみたいに容量偽装はないでしょうが、以前引っ掛かったSATAケーブルの異常などがあればなるべく早いうちに見つけておきたいので。
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