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マイクロプロセッサ・マイクロコントローラ等です。

SBCF8

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SBCZ80SBC6809などのSBCシリーズでお馴染みの 電脳伝説@vintagechips さんの最新作 SBCF8、Fairchild F8(F3850+F3853)ボードです。


SBCシリーズの基板はこれまでスイッチサイエンスさんあるいはオレンジピコショップさんで販売されていたのですが、このSBCF8についてはF3850とF3853があまりに入手難易度が高いということで販売の目処が立っていないようです。

TMP90C840ボード(ソフトウェア編)

ちょうどTMP90C840用にUniversal Monitorの修正をしている最中、F3850+F3853用の試作基板を貰えることになり組み立て・動作確認をしていたため、予想以上に遅くなってしまいました。

TMP90C840ボードは以前のTMP90P802ボード用に書かれているUniversal Monitor TLCS-90そのままでも動作し0000H~0FFFFHまでの64kBのメモリ空間が使えますが、TMP90C840は最大1MBまでのメモリ空間をサポートしていますのでそれを使えるように拡張します。

TMP90C840ボード(ハードウェア編)

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以前TLCS-90ボードは作りましたが、せっかくTMP90C840Nも手に入っているのでこちらも動かしてみることにしました。


TMP90C840NはシュリンクDIPなのでいつものユニバーサル基板(秋月のB基板)が使えません。仕方がないのでサンハヤトのICB-01Bを使用しました。価格は約10倍、秋月でシュリンクDIPやQUIP用のユニバーサル基板作ってくれないかなぁ。

ICB-01Bって長辺の取り付け穴間隔が秋月B基板とほぼ一緒なんですね。おかげでEMILY Board用のコネクタがいつもと同じように配置できました。

NEC uPD70136

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これも最近手に入れたものになります。M27C256B, AT28C16よりちょっと前ですね。


NECのμPD70136L-12、V33と言ったほうがわかるかな。1989年製でクロック周波数は12.5MHzのものです。

パッケージは68ピンPGA, 68ピンPLCC, 72ピンQFPの3種、クロック周波数は12.5MHzの他に16MHzのものが存在します。ユニバーサル基板で使いにくいQFPを除いて安いものをeBayで探した結果これになりました。いまさらパフォーマンスを追ってもしょうがないですからね。

Motorola MC68121

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Intel 8741A, Zilog Z8594とくれば次はこのMotorola MC68121でしょう、ということで入手してみました。


MC68121 Intelligent Peripheral Controllerです。「NF4」がマスク、「8732」がデートコード(1987年32週)と思われます。

パッケージ両端に樹脂製の保護材がついていますね。MC68kボードに搭載していたMC68010にも同様のものがついていましたが、いつの間にか紛失してしまっていました。

SBC8085

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今回は予告していたSBC8085です。SBCZ80組んだ後これも部品あるんじゃないかと思って組み始めたのですが...

SBC8085システム
SBC8085はSBC8080と互換(少なくともSUB8080との接続において)のCPUボードです。写真はSBC8085+SUB8080の組み合わせですね。

SUB8080はSBC8080接続時から何も変更していません。ROMも以前Universal Monitorのテストをした時のままです。

SBCZ80(その後)

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SBCZ80について進展がありましたので記録しておきます。

メッセージ文字化け

電源ON時にメッセージの一部が化ける現象が発生していました。

CR,LF,"Universal Monitor Z80",CR,LF,00H

上記のメッセージ(最後の00Hは文字列の終端マークです)を表示しているはずなのになぜかLFと"U"の間に変な文字が挿入され次の"U"とともに化けてしまいます。電源ONのままリセットすれば問題はありません。

次にメッセージを少し変形しました。

CR,LF,CR,LF,"Universal Monitor Z80",CR,LF,00H

やはり2文字目のLFの後に挿入されると想像していましたが、実際は4文字目のLFの後"U"の前に挿入されました。

前回はここまで書きました。

さらにLF,"U"の組み合わせに何かあるのかと次を試してみます。

SBCZ80(ソフトウェア編)

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前回に引き続いてSBCZ80、今回はソフトウェア編です。

いつものようにUniversal Monitorを移植するわけですが、これまでUniversal Monitor Z80を動かしてきたMAA-1ボードとSBCZ80は実はほとんど同じです。ソフトウェアから見た違いといえばROM/RAMの容量が半分になっているくらいで、SIOのアドレスなども一致しています。

となると0FF00H~0FFFFHに配置されていたワークエリア・スタックを0BF00H~0BFFFHに移動するだけで動きそうです。これならconfig.incの変更ですみます。

SBCZ80(ハードウェア編)

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書泉ブックマートで『ザイログZ80伝説』を買ったらCD-ROM・プリント基板付きの限定版が手に入りました。Z80のボードは既に何枚も作っていますが、せっかくなので組み立ててみます。

SBCZ80
これまでのSBCシリーズは8cm×10cmでしたが、これは10cm×10cmで密度も最大クラスでしょう。

面積をくっているのはRAMです。SRAMなら24~32ピンのDIP1つで済みますが、18ピンのDRAMが2つに制御用のロジックが4つ必要となっています。今となってはこの容量ならSRAM積んだ方が有利ですが、このボードはDRAMを動かしてみたいということで設計されたとのこと。

8031/8032ボード(ソフトウェア編)

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8031/8032ボードはいくつかアドレスを変えながらループさせてアドレスバス確認が出来たところで一応完成ということにして、Universal Monitorの移植にかかります。

ターミナルはEMILY Board経由と内蔵UARTの両方に対応することにしますが、まずは簡単そうなEMILY Board経由で一通り動かしてみることにして一通りのコマンド(D(ump), G(o), S(et), H(bank), L(oad))を実装してみました。

これもまた癖のあるアーキテクチャですね。

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