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Casio DK-2000 (外観編)


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これ貰い物だったと思うのですが、あまり使わないまま戸棚の中で眠っておりました。

DK-2000 上面
カシオ製のDK-2000です。「SUPER MEMORY-COMPUTER DK-2000」とは大きく出ましたね。
表面は「大理石風」の仕上げです。

DK-2000 下面
下面にもシリアル番号と「VCCIラベル」しかありません。

電池の交換はこの裏蓋自体を外して行います。そのときは上に見えているネジ3本を抜きます。

DK-2000 開いたところ
上側には「漢字電子手帳」と書いてありますね。
電話・名刺・メモ・スケジュール・カレンダー・辞書・計算とあり、意外と多機能だったようです。辞書が入っているということはかなりの容量のROMを積んでいるということでしょうか。

下側には「64KB」とあります。今からするとショボい容量ですが、当時は売りにできるほどの容量だったのでしょう。
キーボードは格子状です。どうせタッチタイピングできないのだからこれで構わないのでしょう。
ひらがなは50音順に並んでいます。これも格子状にした理由かもしれません。英字は一応QWERTY配列です。

DK-2000 裏蓋をオープン
説明書も見当たらないし、機能等がよくわからないので電源を入れてみたいところです。電池交換のため裏蓋を開けてみました。

外側に機銘板が見当たらないと思ったらこんなところにありました。使用電池はCR2025×3のようです。CR2032なら手持ちがあるのですが、CR2025は買ってこないとありません。通電はそれまでお預けということになります。

電池は3つ必要ですが、動作用電池が2つと、メモリー保護用電池に分かれています。注意事項によれば同時に外さないようにとなっていますから、片方ずつ交換する限りメモリーを保持できるようになっているわけですね。間違えないように交換方法も別になっています。

今回はここまで、電池を買ってきたらまた書きたいと思います。


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