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マニュアルやデータシート、カタログ等の資料類です。

『BASIC言語解説書』

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ZZ86のマニュアルと一緒にこんなものも発見されていました。


タイトルから想像するにカシオ計算機のV-900なるBASIC搭載機があって、それ用のマニュアルのようなものなのでしょう。

聞いた記憶の無い機種なので検索してみたところ、カシオ公式サイトの「カシオの歴史」のところで「V-900」の名前を見つけました。1970年代のところに以下の記述があります。

1978(昭和53)年7月
パーソナルコンピュータ「V-900」販売開始(出荷8月)

1978年7月ということはPC-8001より約1年、MZ-80Kよりも数か月早い発売ですね。

残念ながら写真は見つかりませんでした。一体どんな形態のマシンだったのでしょう?

データブックには応用回路がいっぱい

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LM3909のところで触れた『初歩のラジオ』の連載「データブックには応用回路がいっぱい」の一覧を作ってみました。

『初歩のラジオ』は持っていた全号を「夢の図書館」に寄贈したため手元には無いのですが、国立国会図書館のデジタルコレクションにありました。国立国会図書館内公開なので行かないと内容は確認できませんが、目次情報は読めるのでそれをもとにまとめています。

CE-130Tのマニュアルが出てきた

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ポケコン用のレベルコンバータCE-130Tのマニュアルが出てきました。


以前PC-1350のところで少し触れましたが、いわゆるRS-232の電圧レベルに変換するユニットです。

中学・高校の頃は電車通学だったこともあり、通学中に電車の中でいじれるポケコンを愛用していました。

PC-1246, PC-1261といった機種を持っていて、これら同士はカセットインターフェイスを介してある程度のやり取りができましたが、パソコンとは無理だったのです。

そんなとき買ったPC-1350はシリアルポートを持っていて接続できるらしい......

初めて買った雑誌

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またちょっと探し物をしていたところこんなモノが出てきました。


雑誌『模型とラジオ』の1981年11月号、実はこれ初めて自分で買った雑誌だったりします。

以前私の雑誌遍歴にも書いたように『子供の科学』『模型とラジオ』は学校の図書室や地域の図書館で読んでいましたが、遂に自分で買ったのがこの号になります。

これ以前も『太陽』のロボット特集やパズル特集号なども家にありましたがそれは父が買ってくれたものでした。

夢の図書館

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去年、光回線の工事のために部屋をすこし片づけまして...... 何しろやたらと物が多いので少しでも減らそうと雑誌の一部を「夢の図書館」に寄贈しました。

その記念品が先日送られてきました。


それがこの特製「読書グラス」、底が広く重心が低いのでちょっとやそっとでは倒れないとのこと。

パソコンしながらや資料などを広げて飲んでいてグラスを倒して蒼くなった経験のある人は多いと思いますが、これは確かにどっしりとしていて安定感抜群ですね。

ただガラス製なので滑って落とすことだけ気を付けないと......

さて今回寄贈したのはもう私は読まないであろう以下の雑誌たちです。

マイコンとマイコンをつなぐ法

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懐かしい本を発見しました。


その名の通りパソコン同士を繋ごうという本なのですが...

初版が1982年末という古い本なので、いわゆるパソコン通信のBBSにアクセスするとかではないし、ましてやインターネットへの接続法といった本でもありません。

まずはコネクタと電線を買ってきてハンダ付けしてケーブルを作ろところから始まります。

最新真空管規格表 '70

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学生時代に愛用(個人でデータシート類の入手は大変だったんです)していたCQ出版社の規格表シリーズ、2013/2014のトランジスタとダイオードを最後になくなってしまったんですね。

昔はこんなのもあったんです。


1970年版の最新真空管規格表、生まれた年のなので自分で買ったはずもなく、どこかで廃棄されるのを貰ってきたはず。

CQ出版社のサイトには「半導体規格表シリーズ」として2013/2014年のが掲載されていますが、以前は真空管のもありました。

他にも「最新マイコンBASIC規格表」なんてのもありました。BASICの命令の各機種ごとの違いが一覧になっているというものです。

マイコン通信入門

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去年たのしいマイコンで83年下期は「マイコン通信入門」だったかなと書きましたが...


出てきたものを見たら86年上期、どうしたのだろうと思ったら... 「はじめに」に次のように書かれていました。

NHKでは昭和57年度と58年度にあわせて3回のマイコン講座を放送しましたが

連続ではなかったんですね。前年に電電公社からNTTになっているのでちょうどいいタイミングだったようです。

そんな時代なので冒頭カラーページには音響カプラの使い方があったり、モデムについても自動発信・自動着信できるものが最近入手できるようになりました、などとあります。

ディジタル回路の手ほどき

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先日から訳あって片づけを進めているのですが...

こんな本が出てきました。


中国語で書かれたディジタル回路の入門書ですね。

繁体字だから大陸ではなく台湾のものかと思ったら、奥付によると香港の出版社らしいです。香港とマカオは繁体字なんですね、知らなかった。

それにしてもこれ、いつどこで買ったんだろう?

ハムフェアかなぁ。

掲載されている回路図にはロジックICはSN7400ファミリとMC14000ファミリが主に使われていますが、ディスクリートは2SK30A, N13T1とかTLR103など日本の部品が多く使われています。見覚えのある写真もあるなと思ったら...

理科年表

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今回出てきたものは「理科年表」、東京天文台/国立天文台が編纂しているデータ集です。


これは子供の頃に親に買ってもらった昭和57年版、当時読みまくったようでかなりボロボロになっています。

大きく暦・天文・気象・物理化学・地学の各部に分かれていますが、私が主に興味を持ったのは物理化学の部でした。今から思うと何が面白かったんだろうというところですが、物質名と化学式の表なんかをひたすら読んでいた記憶があります。

さらに平成3年版と平成6年版も出てきました。

こちらは大学の頃で自分で買ったはず。この頃になると意味もなく読むということはあまりありませんが、やはり読むのは物理化学の部ばかりでしたね。あとは附録の公式集などです。必要があって引くだけなのでこちらはキレイな状態でした。

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