昔PC-9801のSASIバスに自前のデバイスドライバ作成してつないで使っていました。 何気なく思い出したD3841の型番を検索してたどり着きました。 当時のPC-9801VX2で、HDDをジャンク屋で見つけてきたDS500BボードとST-506 IFの20や40MBのドライブを2台つないでROM BIOSの標準的な'固定ディスク'としてしようしていましたが、ジャンク屋で見つけた容量は小さいが格安なHDDドライブを何台も増設したくなって、IDを変えた(パターンカット・ジャンパやバージョンによってはスイッチかショーとピンだったような)DS500B互換ボードで接続して、自前のDOS用デバイスドライバで直接SASIバスをSCSIライクにコントロールして(当時のSASI I/Fは単にバッファの出力が出ているだけで手順はすべてソフトウェアで実現していた)複数のコントローラを接続していました。その中に、ジャンク屋で格安に手に入れたD3841があったので、これ用のデバイスドライバD3841.sysを作成して使っていました。同じシリーズのST-506品は、MFMであったが、これは2.7RLLだったかな?でデータ転送レートが多少早かったのを覚えています。その個体は数年前迄動作状態であったのですが、久々に電源入れたらDS500Bの方がダメな様でDOSが立ち上がりませんでした。 昔を思い出させていただきました。今もそうですが、ページプリンタはパソコンか下手をすればワークステーションクラスのコンピュータを内蔵しているようです。そういえば手持ちの使わなくなったLaserShot A304G2も一度開けてみるかな?こちらは、HDDは無いと思います(そんな音を聞いたことが無い)。 現在動作が不安定な4TBのHDDをddrescueでクローニング中だったので暇に任せて長文書かせていただきました。 返信
昔PC-9801のSASIバスに自前のデバイスドライバ作成してつないで使っていました。
何気なく思い出したD3841の型番を検索してたどり着きました。
当時のPC-9801VX2で、HDDをジャンク屋で見つけてきたDS500BボードとST-506 IFの20や40MBのドライブを2台つないでROM BIOSの標準的な'固定ディスク'としてしようしていましたが、ジャンク屋で見つけた容量は小さいが格安なHDDドライブを何台も増設したくなって、IDを変えた(パターンカット・ジャンパやバージョンによってはスイッチかショーとピンだったような)DS500B互換ボードで接続して、自前のDOS用デバイスドライバで直接SASIバスをSCSIライクにコントロールして(当時のSASI I/Fは単にバッファの出力が出ているだけで手順はすべてソフトウェアで実現していた)複数のコントローラを接続していました。その中に、ジャンク屋で格安に手に入れたD3841があったので、これ用のデバイスドライバD3841.sysを作成して使っていました。同じシリーズのST-506品は、MFMであったが、これは2.7RLLだったかな?でデータ転送レートが多少早かったのを覚えています。その個体は数年前迄動作状態であったのですが、久々に電源入れたらDS500Bの方がダメな様でDOSが立ち上がりませんでした。
昔を思い出させていただきました。今もそうですが、ページプリンタはパソコンか下手をすればワークステーションクラスのコンピュータを内蔵しているようです。そういえば手持ちの使わなくなったLaserShot A304G2も一度開けてみるかな?こちらは、HDDは無いと思います(そんな音を聞いたことが無い)。
現在動作が不安定な4TBのHDDをddrescueでクローニング中だったので暇に任せて長文書かせていただきました。