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マスクレチクルは製造設備のため、金型同様に資産税が課税されます。そのため改版したらすぐ旧版のマスクレチクルは廃棄手続きが取られます。
開発試作扱いで製造工場に無償提供したレチクルであっても生産額に応じて課税されるのも金型と同様です。試作は減免措置があって少し税が安い。

(NASDA向けV70カスタムとか)数が出ない製品では10年分まとめてウェハーを作り長期保管して在庫資産とするほうが、より課税額が安くなるくらいです。
ウェハーもペリクルが腐ってしまうので長期保管も10年が限度で保管期限が来たら、細くまだ需要があるなら部材の在庫で作れるだけ組み立ててしまうか、廃棄するか判断します。

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