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出土品

出土品

自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は

  • 物心つく前から家にあったもの
  • 旬な時期に入手して使っていたもの
  • 旬な時期に入手したものの、死蔵していたもの
  • 旬を過ぎてから入手したもの

など様ざまです。

特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。

NM9950の購入日

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前回、10インチ幅の用紙を使っているから1989年頃と書きましたが、それは15インチ幅のプリンタを1990年に購入しているからです。その根拠となるものを少し前に発見していたのを思い出しました。


これ購入したときはまだ学生で、後に割のいいバイト始めてからはEXB-8200のような無茶もしましたが、この時はまだ余裕はなく中古です。

特に機種を決めて買いに行ったのではなく、ちょうど条件(15インチ・トラクタユニット付きなど)に合う出物を見つけて買ったのではなかったかな。そのまま電車で持ち帰ったような……

連続紙用ファイル

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屋根裏で探し物をしていたところこんなのが出てきました。


これじゃ何だかよくわからないかもしれませんね。これはファイルです。

なんか正方形に近いですが、何のためのファイルかというと……


「DATA BINDER」と書いてありますね。

「T11×Y10」がサイズです。縦が11インチ・横が10インチ、ということで連続紙(プリンタ用紙)のためのファイルです。

電子ブザー

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また別のものを探していて屋根裏から発掘されました。


松下電工のEB2132「器具用電子ブザー」、何に使ったのか記憶にありませんが、おそらく40年程前に買ったものです。

電源を接続するだけで電子音を発します。


これは12V仕様、「ホロホロ」は音のタイプでしょうか。

他にどのようなものがあったのか検索してみたところ既に製造終了していました。それでもマルツなどにページが残っているので比較的最近まで作られていたようです。

ズームレンズ

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父の書斎からこんなものが発見されました。


トキナーというメーカー、形状から考えて交換用レンズでしょう。

ということで袋から取り出してみます。


右側の太いリングが「∞ m」の目盛りがあることからピントのようです。

次はちょっと見にくいですが「CLOSE FOCUS」とありますからマクロ撮影用でしょうか。通常ロックされていて銀色のボタンを押すと回転させることができます。

一番左のリングはその数字から絞りと思います。

VCW20J ビデオブースター

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また探し物をしていたところ段ボール箱からこんなものが出てきました。


マスプロ電工のVCW20J、ビデオブースターとありますがテレビアンテナのブースターです。

これTVチューナボードを使っていた頃のものと思われます。

アンテナからのケーブルは何部屋かに分岐され、それをさらに複数のチューナボードに分岐していたせいかギリギリだったからです。地デジ化以降は(リビングはケーブルTVに移行していたためUHFアンテナは立てませんでした)自室でTV受信は諦めたので使用していません。

サウンドICでてきた

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またまた探し物してたら買った記憶の無いICがいくつか出てきました。aitendoの袋に入っていたのでそう古いものではないはずなのですが......

送料無料まであとちょっとで適当に追加したのかなぁ......


一つ目はSMC0100S、見つけたデータシートにはアラーム音としか記述がありません。


お次はSMC0608S、データシートは上と共通でそのまま挿し替え可能なようです。こちらは6音入っているようですがどうやって選択するんだろう?

MC6847

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またちょっと古いICが出てきました。


MotorolaのMC6847P VDG(Video Display Generator)です。

これはNTSCテレビにキャラクタやグラフィック表示をするためのもの、NECのPC-6001シリーズに使われていました。類似のモノだとMSXなどに採用されたTexas InstrumentsのTMS9918シリーズが有名ですね。

『BASIC言語解説書』

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ZZ86のマニュアルと一緒にこんなものも発見されていました。


タイトルから想像するにカシオ計算機のV-900なるBASIC搭載機があって、それ用のマニュアルのようなものなのでしょう。

聞いた記憶の無い機種なので検索してみたところ、カシオ公式サイトの「カシオの歴史」のところで「V-900」の名前を見つけました。1970年代のところに以下の記述があります。

1978(昭和53)年7月
パーソナルコンピュータ「V-900」販売開始(出荷8月)

1978年7月ということはPC-8001より約1年、MZ-80Kよりも数か月早い発売ですね。

残念ながら写真は見つかりませんでした。一体どんな形態のマシンだったのでしょう?

ZZ86のマニュアルが出てきた

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また探し物をしていたら...... 今度はこんなものが出てきました。


ZZ86というのはPC-9801シリーズ用の逆アセンブラ、そのマニュアルだけが発見されました。

逆アセンブルはコード領域とデータ領域の分離とか、ラベルの命名とか、全自動ではうまく行かずに人が補助してあげないといけない部分があります。このZZ86はその作業を対話的に行なうことができるのがウリでした。

当時PC-286note-F, PC-386note-Aを買ったあと自分の環境整備のためにいろいろ逆アセンブル(DEBUG.COMを使っていたように記憶しています)していたので買ったのです。

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