C78010BD031
安かったし同じ送料を払うならということで何かのついでに購入したまま忘れていました。
EPSONのC78010BD031、どうやらNECのμPD7810らしいという未確認情報があったような記憶があります。
両者の写真を見比べると非常によく似ていることがわかります。
NECロゴがEPSONに変わっていることと、型番のフォーマットが異なっているくらいでしょうか。
以前、EPSON HC-88 (分解編)のメイン基板にも以下のようなEPSONマーキングのICがありました。
安かったし同じ送料を払うならということで何かのついでに購入したまま忘れていました。
EPSONのC78010BD031、どうやらNECのμPD7810らしいという未確認情報があったような記憶があります。
両者の写真を見比べると非常によく似ていることがわかります。
NECロゴがEPSONに変わっていることと、型番のフォーマットが異なっているくらいでしょうか。
以前、EPSON HC-88 (分解編)のメイン基板にも以下のようなEPSONマーキングのICがありました。
えらく懐かしい本を発見しました。
Yoのけそうぶみ、「けそうぶみ」とはいわゆるラブレターのことですがアスキー出版局とあり ??? となるかもしれませんね。
本書はYoこと鷹野洋子さん(当時大学の物理学科の学生です)がコンピュータについて感じたことを綴ったエッセイで月刊ASCIIに1982年1月号から1985年3月号まで連載されました。その後何回か単発で掲載された物を加え1987年に単行本化されました。
もう40年近く前のものですが、当時の状況を知ると言う意味で価値はあるかなと思います。
ということで久しぶりに読み返してみました。
前回も書きましたが外出自粛要請の中読書量が激減しています。電車の中かファミレスで食後にコーヒー飲みながらが一番進捗があるのですが、どちらもできないので...
もともと自宅でなので外出できないと言っても部品の買出しができないだけ(どうしても必要なら通販あるし)と簡単に考えていましたが、昼食を食べに行けないのが地味にきつかったりします。
SCN2651で触れたSCN2650Aが到着しました。
1981年製の2650AN、残念ながら中古品です。
Signeticsの8ビットマイクロプロセッサです。特徴的な点をいくつか挙げてみましょう。
実際に動かしてみなければなんとも言えませんが、意外に扱いやすいかもという印象ですね。
TMS9995ボードにUniversal Monitorの基本部分(D,G,Sコマンド)の移植ができましたので、アセンブリ言語でプログラミングしてみて感じたことを書いてみようと思います。
何年も前に入手したままになっていたTMS9995、やはり動かしてナンボだと思うのでEMILY Boardで動かしてみることにしました。
EMILY Board用のCPUボードはいつも似たようなものになります。
これ、自然とそうなるというだけではなく、敢えてそうしている面もあります。EEPROMとオシレータとかどのボードにもある部分はなるべく共通にして機械的に作業できるようにしています。このボードにはありませんがアドレスラッチなども同様です。
まずは表面から。
先日のRP2A03ボードによってRP2A03判別ルーチンの確認ができたのでここに記しておきます。
まず判別するためには両者の違いを利用することになりますが、簡単なのはRP2A03で削除されている10進演算機能の有無を使う方法です。
他にも内蔵のAudio Processing Unit(APU)などのレジスタを参照する方法も考えられなくは無いですが、RP2A03以外では何がつながっているかわからず、誤判別や思わぬ副作用の原因になるかもしれません。
それではソースコードです。
父の書斎からはマイクロフィルム以外にオープンリールのオーディオテープも出てきました。
あまり特定のメーカーのものを買うということは無かったようでバラバラのメーカーのものが混在していました。
大きさも異なっていますね。
まずはTDKの箱の表面からです。
しばらく前に手に入れたRP2A03、ボード作って動かしてみました。
このようにCPUを安直に動かすにはEMILY Boardが楽です。新規に作ったハードウェアはこのボード1枚、ソフトウェアもUniversal Monitorをそのまま使用しました。
基板の配線が終わったら電源ラインの確認後、発振器とCPUのみ搭載してクロックの確認を行ないます。M2(6502のφ2相当)にCLKを12分周したクロックが出てくればひとまずOKです。