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PC」以外の各メーカーが独自のアーキテクチャを採用した個人用のコンピュータです。
本体だけでなくオプション・周辺機器なども含みます。

CMTインターフェイスケーブル

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大昔、パソコンのプログラムやデータの保存にはカセットテープが使用されていました。

CMTケーブル
これはパソコンとテープレコーダ(専用のものはデータレコーダとも呼ばれました)を接続するためのケーブルです。

右側の8ピンDINコネクタをパソコンに、左側のプラグをテープレコーダに接続します。黒はイヤホン端子に接続して読み出しに使用します。赤はマイク端子に接続して書き込みに使用します。グレーはリモート端子に接続して書き込み・読み出しの一時停止に使用しますが、繋がなくても操作がちょっと面倒になるだけです。

YD-380 と MF504C

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先日の3.5インチFDD YD-686Cに続き、5.25インチFDDも出てきました。

YD-380 正面
Y-E DATA製のYD-380、5.25インチの2DD/2HD両用のドライブです。

ディスケットはラベル面を上にして挿入します。5.25インチや8インチは3.5インチと違って裏返しでも入ってしまいます、もちろんインデックスホールが検出できないのでアクセスはできません。

Y-E DATA YD-686C

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データセパレータ基板とともに使っていた3.5インチのフロッピーディスクドライブです。

YD-686C
右の2台が当時使っていたものです。左の1台は予備に入手したまま使っていなかったもの、梱包されたまま出てきました。

「FUJITSU LIMITED」ラベルや微妙なグレーのベゼルから、富士通のFM TOWNS用のドライブだったのではないかと思います。
買ったのは1990年頃と思いますが、予備まで買ったということは5,000円という値段が当時そう高かったわけではないということです。

NEC PC-9801F2 (分解編 その1)

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分解編をお送りしますが、まずは拡張スロットのボードからです。

1枚目メモリボード 表面
2枚のボードが挿してありましたが、これは1枚目です。

下2列の左側にはμPD4164C-2 64k×1bit DRAMが18個でパリティ付きの128kBのRAMです。
下から3列目・4列目はμPD4164D-2で同じく64k×1bit DRAMのセラミックパッケージ品、こちらはソケットに入っています。
右下のDL701はディレーラインでしょうか。メーカ製のメモリボードでもDRAMのタイミング生成には遅延回路等が当たり前のように使われていました。

NEC PC-9801F2 (外観編)

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中学のときに学校にあった懐かしいマシン、もちろんこれは後日入手したものです。

PC-9801F2
初代PC-9801の次に発売されたPC-9801シリーズの初期のものです。8MHzの8086に128kBのメインメモリは初代と同じですが、この機種からグラフィックVRAMが2面に拡張されており、またJIS第1水準の漢字ROMも内蔵しています。

ADBキーボード

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Macintosh用のADBキーボードを発見しました。

ADBキーボード
コンパクトタイプなのでちょっと違いますが、配列はPCのキーボードと大差ありません。
最大の違いはスペースバー両側のCommandキーでしょう。アルファベットとの組み合わせでコマンドを実行できるのですが、長らく使っていないので詳細は忘れてしまいましたね。
あと日本語キーボードなのに記号の配列はUSキーボードですね。個人的に記号の配列はこちらのほうが好みです。これでCtrlが「A」の左にあって、カーソルキーがもう少しわかりやすければもっと良いのですがね。

NEC PC-9861K RS-232C拡張インターフェース

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PC-9801シリーズ用のシリアルポートの増設用ボードです。本体に1ポートありますが、このボード1枚でポートを2つ増やすことができました。

PC-9861K 表面
スイッチやジャンパピンが多いですね。アドレス等をずらして複数枚挿しできるかと思ったら駄目みたいです。

Fujitsu Micro 7 (分解編)

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少し間があいてしまいましたが、先日のFujitsu Micro 7の中を覗いてみます。

トップカバーを外したところ
まずはトップカバーを外します。ネジは拡張スロットの底にある2本だけで、周囲はすべてツメのようです。この個体は私の元に来る前にかなり弄られていたようで、フロント側のツメは折れて失われていました。

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