ディスプレイ・ビデオ

NEC uPD7220 GDC

2019-02-15 23:51 — asano

ちょっと変わったものを入手したので今回はNECのμPD7220を取り上げてみます。

uPD7220AD
PC-9801F2を分解したときに撮った写真を拡大したのでちょっと見難いですが、NECのμPD7220AD GDC(Graphics Display Controller)です。

先日のEF9367のすぐ後に登場したこれは直線だけでなく円弧の描画機能を持っています。

EF9367

2019-02-02 23:42 — asano

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Z8671を最初に購入しようとしたとき一緒に他のものも注文したと書きました。その一つがこれです。

EF9367
SGS ThomsonのGDP(Graphics Display Processor)EF9367というものです。

ビデオのコントローラにはMC6847, TMS9918, V9958などのようにフォーマットの決まったものと、HD46505, μPD7220A, HD63484などのようにレジスタ設定によりフォーマットを自由に決められるものがありますが、これは前者にあたり以下のように品種によってフォーマットは決まっています。

NJM2214とNJM2217

2018-11-12 22:00 — asano

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マイコン系のデバイスが多いですが、今回のはビデオ系のものです。おそらく秋月あたりで買ったものではないかと...

NJM2214LとNJM2217D
新日本無線のNJM2214LとNJM2217Dです。

どちらも22ピンのDIPですが、明らかにピン間隔が異なっています。手前のNJM2217Dは一般的な100mil(2.54mm)、奥のNJM2214LはShrink DIPで70mil(1.778mm)です。このピン数で無理にShrinkにしなくても(小さくしたければ表面実装タイプもある)と思うのですけどね。

NJM2214はVideo On-Screen Displayというものでカラー信号の発生と切り替え回路などが入っています。同期分離回路やパターン発生機能などは無いので単独でOSDができるわけではありません。

ELSA EX VISION 1700TV USB

2018-10-06 23:56 — asano

アナログ時代のチューナユニット、使いにくかったのかあまり使った記憶がありません。

ELSA EX VISION 1700TV USB
「ELSA EX VISION 1700TV USB」の名前のとおりUSB接続のTVチューナです。

ノートで使うつもりはなかったのに何故USBを選んだのだろう?

黒いコードはアンテナ端子です。Fコネクタぐらい尻尾ではなく本体に付けてくれれば良いのに。

ProMovie Spectrum 2.0

2018-09-27 23:39 — asano

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PC系パーツは久しぶりになります。

ProMovie Spectrum 2.0
シルクによると Media Vision の ProMovie Spectrum 2.0 のようです。

Media Vision はサウンドボード Pro Audio Spectrumシリーズで有名な会社でしたが、他の種類のボードも出していました。これもビデオキャプチャのボードのようです。

新しいHDMIコンポーネント変換器

2018-07-23 23:58 — asano

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HDMIコンポーネント変換器」で新しい変換器を注文したと書きましたが、到着しました。

HDMIコンポーネント変換器
前のものはレコーダとの接続に苦労したので違う機種を選んでいます。

形状が縦長から横長に変わったものの雰囲気はよく似ています。

入力側
入力は5Vの電源とHDMIは前と一緒です。

HDMIコンポーネント変換器

2018-07-18 17:27 — asano

録画でも見ようとBDレコーダとテレビの電源を入れたら何も映らなくなっていました。レコーダ本体の表示窓は正常に見えるしテレビも放送は普通に見られるので変換器が壊れたのかもしれません。

HDMI-コンポーネント変換器
これがその変換器です。

注文履歴を探したら5年前に買ったようでした。長く使えたほうなんでしょうかね。

左側面
左側面は入力側です。HDMIと電源のコネクタが並んでいます。

Matrox P65-MDDA8X64

2018-04-17 22:04 — asano

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AGPのビデオボードを発見、一緒に出てきたSCSIボードはまたの機会に取り上げようと思います。

Matrox P65-MDDA8X64
MatroxのP65-MDDA8X64というAGPのビデオボードです。

調べてみるとParhelia-LXにメモリ64MBということですが、ヒートシンクの下にあって確認できませんでした。もう使う予定も無いので固定ピンを抜いてみたのですがヒートシンクはビクともしません。熱伝導用のコンパウンドが固まってしまったのではないかと思います。

Matronの製品はMillenniumの頃から2Dの性能と画質の良さで知られていましたが3Dは苦手としていました。それはParheliaでもあまり好転せず、2D性能は飽和しDVIなどのディジタル接続が主流になると画質の優位も意味がなくなり、一般PC向けでは存在感が薄れてきていました。

P2000C (分解編)

2018-03-12 23:34 — asano

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以前紹介したDVDプレーヤP2000Cの内部を覗いてみました。

内部
まずはトップカバーを開けてみます。

右側は電源、残りのスペースのほとんどをドライブが占めています。
ドライブはプラを多用した構造で、金属部品は必要最小限といった超コスト重視なつくりでした。

メイン基板はドライブの下にあるようです。

さて、ここまでは簡単だったのですが、この先が大変でした。

何はともあれ基板を拝みたいのでドライブを外さなくてはなりません。底板に4本のネジで固定されていたので外したのですが、取れる気配がありません。

まだネジが残っているのか見ようとしても見えないのです。前後はパネルがありますし、底板の左右が上に折れているので横からも見えません。