Ratoc U2SCX
前回に引き続き休んでいた間に発掘されたものです。
自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は
など様ざまです。
特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。
前回に引き続き休んでいた間に発掘されたものです。
お休みしている間に発掘されたものがいくつもあります。今回はその中の一つ……
多くの雑誌が休刊・廃刊する中、このNewtonは途中いろいろと紆余曲折はあったようですが今でも刊行が続いています。今年で45年、雑誌としてはかなりの長寿ですね。
当時私はまだ小学生でしたが、ある日どこで創刊を知ったのか父が買ってきたのでした。これに限らず子供たちが興味を持ちそうなものをお試しで買ってくることはよくありました。
それなりに読んだ記憶はあるのですが、ちょうど電子工作にハマり始めた頃だったので毎号読むには至らず買ったのはこの号だけだったように思います。
物置代わりになっている部屋から出てきたのは古いラジオ……
6 BANDと謳っているのは短波の範囲が広すぎてチューニングが難しくなるため4つに分割しているからですね。
FMの周波数が88~108MHzと上に寄っていてほぼTV(もちろん当時は地上波アナログ)の音声専用になっているのは海外仕様なのかな。海外ではこれが一般的なFM放送の周波数だったはずです。
短波は波長まで表示されています。
オレンジ色のカーソルは左右に動くわけですが、右のダイヤルと内部の可変コンデンサ(バリコン)はベルトというか糸のようなもので連結されていてカーソルもそれに連動しているはず。当時のラジオでは一般的な機構でした。