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アイフォン再び


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以前紹介した「アイフォン」ですが、関連資料が出てきました。


これは親機の裏に貼られていたラベル。親機の撮影時には剥がれていて無かった(壁に設置していた方は未確認)のですが、別途保管されていました。回路図が載っているのも時代を感じさせます。
「アイフォン」も商品名ではなく、会社名のようですね。


取扱説明書も出てきました。写真では色がわかりにくいと思いますが、薄紫色です。
「対話の世界を電子でひらく!!」なかなか大げさなキャッチコピーですね。
「AIPHONE」の読みは「アイフォン」ではなく「アイホン」でした。アイホン株式会社は今も存続し、ドアホン・インターホンを作っているようです。


裏表紙、定格になぜかトランジスター12石、ダイオード9石とあります。やはり多いほうが高級・高性能と思われていたのでしょうか。
下の連絡先一覧も郵便番号や東京の市内局番が3桁ですね。

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