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通信機器

通信機器

音声用・データ用、有線・無線すべてを含む通信のための機器です。

NTT技術史料館 (第3回)

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NTT技術史料館の続きです。前回は局内の機器でしたが、通信インフラは局だけではありません。局間や加入者を結ぶ通信路に関する展示もあります。

洞道
これは洞道(NTTは「とう道」と呼ぶようで説明はそうなっています)をイメージした展示です。無電柱化が近年話題になっていますが、電話線に関しては各加入者への末端以外はかなり地下化されているようです。

NTT技術史料館 (第2回)

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NTT技術史料館の展示は前回紹介したような加入者(ユーザ)の目に直接触れるものだけではありません。むしろ普段目にすることの無いものたちの方がメインといえるでしょう。

セレクタスイッチ
これは初期の自動交換機、ステップバイステップ方式の交換機に使われていたセレクタスイッチです。いい全景の写真がなかったのでスイッチ部分のアップです。

NTT技術史料館 (第1回)

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近代科学資料館とともに電子機器好きにはたまらないNTT技術史料館を取り上げます。ここも行ったのは2年ほど前のことになります。

NTT技術史料館
NTT技術史料館(NTT History Center of Technologies)、電電公社時代のものも含めて膨大なコレクションです。

開館が木曜日と金曜日の午後のみと少なく勤め人だと行きづらいのが難点ですが、他の日に特別公開されることもあります。

明日(2018年4月1日)特別公開が実施されるようです。

場所はJR中央線三鷹駅と西武新宿線の東伏見駅の間、三鷹からはバスもあるようですが、私は散歩のかねて三鷹から歩いてみました。

依佐美送信所記念館 (その1)

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依佐美送信所記念館というところに行ってきました。

依佐美送信所記念館
東海道線の野田新町駅から約1.5kmにあった無線通信所の記念館、当時の機器類が保存されています。

この送信所はヨーロッパ等との長波無線通信のために昭和4年に建設されました。戦後は米軍に接収され潜水艦との通信に使用され、平成6年に変換されました。ほとんどの施設は撤去されましたが、その一部がここに保存されているのです。

600A型電話機 (分解編)

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一番最初に取り上げた600A型電話機をついに御役御免にすることができたので中を開けてみました。

シャーシ
これがシャーシです。奥に伸びているのは電話線、左が(送)受話器へのコード、右へ行く黄色と灰色の線はカバーへ向かう内部配線です。

Hucom HUCOM-EX336

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昔使っていたモデムです。

EX336 正面
HucomのHUCOM-EX336、その名の通り33.6kbpsのモデムです。
モデムはその速度性能が電話代に直結するということで私にしては積極的に新しいモノを買っていましたが、冷静に考えるとモデム代の元を取れるほどの通信量は無かったですね。

正面には各種LEDのみです。

EX336 背面
背面にはコネクタが並びます。

テレホンピックアップ

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ネタが切れてきたなと思っていたところ、「遺物」と呼ぶにふさわしいものが出てきました。

テレホンピックアップ
これは「テレホンピックアップ」と呼ばれていたもの、今では必要ないし事実上使うこともできないものです。名前の通り電話のアクセサリなのですが、何に使うものかわかりますか?

左側の円筒形のものが本体で、φ3.5のプラグ(右側)が付いています。コードの長さは1m程でしょうか。

NEC PC-9861K RS-232C拡張インターフェース

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PC-9801シリーズ用のシリアルポートの増設用ボードです。本体に1ポートありますが、このボード1枚でポートを2つ増やすことができました。

PC-9861K 表面
スイッチやジャンパピンが多いですね。アドレス等をずらして複数枚挿しできるかと思ったら駄目みたいです。

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