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通信機器

通信機器

音声用・データ用、有線・無線すべてを含む通信のための機器です。

ダイヤル

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本サイト初回は600A型電話機でしたが、実はダイヤル部分だけも持っています。

ダイヤル
グリーンのダイヤル、回してみると回転の遅い10PPSタイプでした。

いつものことですが、これもどこで入手したのかは記憶にありません。

裏側
これが裏側、機構部分は透明のカバーで覆われていましたが外してあります。

日本を変えた千の技術博(前編)

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国立科学博物館は以前訪問していますが、企画展目当てに行ってきました。「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」、3月3日までの開催です。

例によって電気関係の展示をいくつか紹介していこうと思います。今回は計算機以外です。

コヒラー検波器
これはコヒラー検波器(コヒーラ検波器・コヒーラ管とも)と呼ばれた初期の検波器です。ガラス管の2つの電極の間に金属粉が封入してあり、電波を受けると抵抗値が下がります。電波が無くなってもそのままでは元に戻らないので、機械的に衝撃を与えるなどしてリセットする必要があります。

このような特性なので当然のことながら電信にしか使用できません。

これ子供のころ愛読していた図鑑に載っていたのを憶えていますね。

門司電気通信レトロ館(その他編)

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3回目の今回は「電話機編」でも「交換機編」でも取り上げられなかったものを紹介して門司電気通信レトロ館の項を終わりにしたいと思います。

7T54RA
いきなり部品ですが東芝製(見にくいですがロゴがあります)の7T54RA、送信用の真空管です。船舶との短波通信用だそうです。

日立にも類似の型番の7T54Rがあり、『日立評論』に概要がありました。それによるとプレート損失が最大2.5kWという強制空冷式の三極管のようです。真空管は同仕様のものを各社が同型番で製造するのは普通のことですから、これもそうなのでしょう。

門司電気通信レトロ館(交換機編)

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昨日の「電話機編」に引き続き今日は「交換機編」をお送りします。

まずはもっとも原始的なものから。

転換器
1回線に2台の電話機を接続する転換器です。

前に取り上げた自動転換器と異なり手で切り替える単なるスイッチです。

門司電気通信レトロ館(電話機編)

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行ったのは2015年末、NTT技術史料館よりちょっと前です。

門司電気通信レトロ館
NTT西日本の門司電気通信レトロ館、文字通り電話などの電気通信に関する博物館です。門司港駅から歩いてすぐ、入場無料なのでフラッと立ち寄る人が多いようです。

正面の電話ボックスはレトロ調に作られています。中身はテレホンカード対応の緑公衆電話ですが...

MC288XL (分解編)

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今回はMC288XLの内部になります。このところ続いてきたモデムたちはこれで最後です。

基板 表面
筐体の金型が共通らしいことからも予想できるように内部の構造も大差ありません。基板も似たような感じですがメモリ関係がスッキリしています。

Rockwellの大きなPLCC L3902-57,R6682-21がモデムのチップセット、例によってデータシート等が入手できないので詳細は不明です。

ソケットに入っているのはAM29F010、128k×8bitのフラッシュEEPROM、ファームウェアの搭載用と思われます。

右隣のCY7C199-20VCは32k×8bitのSRAMです。

マイクロコア MC14400FX

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ME5614Dと一緒に出てきたマイクロコアのモデムを取り上げます。

MC14400FX
MC14400FX、名前からわかるように14.4kbps対応のモデムです。FAX機能がまだ一般化していなかったのか「FX」と付けてFAX対応を主張していました。

上が平らではなくものを積むことは出来ませんでしたが、電源内蔵のわりにはコンパクトな筐体です。
その代わり結構熱くなったように記憶していますが...

自動転換器

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今回はこの電話アクセサリを取り上げようと思います。

自動転換器
この自動転換器は1つの回線に複数の電話機を接続するためのものです。

こんなものを使わずに並列接続しても通話可能ですが、通話中にもう1台の受話器を上げると影響が出ます。音量が下がる、盗み聞きされる、会話に割り込まれる等です。
この自動転換器を使えばこのようなことはなくなります。

これをどう使っていたかというと電話機とモデムの切り替えに使用していました。

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