X800を開けてみた
前回外観を取り上げたので、今回からは中を見ていくことにします。
まずは裏面のネジ(トルクス)を抜き、下側のツメを外します。ツメは簡単には外れずかなり力を入れてしまいました。

写真左側が前面パネル、ピラミッドの下半分みたいな部分が光る窓です。
下はスピーカ、横にある小さな基板は電池交換を促すLEDです。
右側で手前に見えている基板はID設定のロータリスイッチとLEDが載っています。奥のメイン基板はよく見えません。
手前の基板はネジ4本、メイン基板はネジ2本で留まっているので外します。ロッドアンテナもネジを外して上に抜きます。
呼び鈴受信機 X800
昨年末、以前から使っていた呼び鈴の受信機を開けてみたいと書きました。
今回は分解前に受信機の概要を書いておきたいと思います。

Revex X800というもので、10年ほど前から使っているものの一つです。残念ながら既に製造終了となっています。
音を鳴らすだけでなく上部の窓を光らせることができます。
またHDDを追加
以前6TB HDDを追加してから約4年、また容量がひっ迫してきたので……
去年12TBのHDD(WD120EFGX)を調達していました。ケーブルなども揃ったので先ほど取り付け、初期化作業を始めたところです。
前回と同様に進めていきます。
2026年
最近のお買い物(2025/12)
気が付くと大晦日、今年もあまり進展なかったなぁ。ある程度まとまったものとしてはV60ボードくらいでしょうか。
まぁ資料集めたり構想しているものはもう少しありますが、まだ現物着手はできていません……
古いラジオも出てきた
物置代わりになっている部屋から出てきたのは古いラジオ……
6 BANDと謳っているのは短波の範囲が広すぎてチューニングが難しくなるため4つに分割しているからですね。
FMの周波数が88~108MHzと上に寄っていてほぼTV(もちろん当時は地上波アナログ)の音声専用になっているのは海外仕様なのかな。海外ではこれが一般的なFM放送の周波数だったはずです。
短波は波長まで表示されています。
オレンジ色のカーソルは左右に動くわけですが、右のダイヤルと内部の可変コンデンサ(バリコン)はベルトというか糸のようなもので連結されていてカーソルもそれに連動しているはず。当時のラジオでは一般的な機構でした。
小学生の一人旅
少し前Twitter(X)で「小学生の卒業旅行」なる話題を見かけ、日帰りならともかく小学生だけで宿泊は可能なのか?……などと思いつつ、大昔のことを思い出したのでちょっと書いてみます。
ただ親や先生に付いていくのではない最初の「旅」は小学5年生の時でした。
さすがに当時でも子供だけでホテル等に宿泊は出来ないので、自宅から親戚(叔父)宅の最寄り駅まで、2学年下の妹と2人で行ったのでした。東京から在来線を乗り継いで岐阜へ、そこから高山線の美濃太田まで行って、駅まで迎えに来てもらったはず。あれ、もしかすると名古屋から名鉄の日本ライン今渡駅だったかも。
何日か滞在して同じルートを逆に辿って帰ったと記憶しています。
翌年の夏休みは、行きは同じルート・帰りは中央線経由で計画し今度は一人で行ったのですが……
帰る前日だったか「台風接近してて山は危ないから中央線経由は諦めろ」と言われて仕方なく東海道経由に変更することに。
前年同様在来線で帰ろうとしたのですが、何と富士川の鉄橋が流されてしまい東海道の在来線は不通になってしまって、新幹線に変更することになりました。が、その新幹線も順調とはいいがたく、豊橋で1時間停車、三島では遂に動かなくなり3時間ほど待った後見捨てて在来に乗り換えて帰りました。
EN2216も開けてみた
PCMCIAカードはたいてい両面の金属板を巻き込んでカシメてあります。これは開けようにも破壊するしかありません。
しかしEN2216はどうやら接着してあるらしく、さらに幸運なことに片側が剥がれかかっています。ヘラを挿し込んで剥がしていき、最後に残った68ピンコネクタ部分にはIPAを流しました。

ということで裏側を剥がすことができました。PCMCIAカードを開けたのは初めてです。
固定は両面テープのようなもので、古くなってパリパリになっていました。
表側も剥がしたのですが浮いている部分が見当たらず、唯一ヘラを挿し込めそうな尻尾側のコネクタ部分はコネクタが剥がれそうで……
PW10を開けてみた
もう壊しても構わないので先日のPW10を開けてみました。
表側にネジが4本、裏の電池ホルダ内に2本あるのを外して裏ブタを外します。

LCD・タッチパネル部分は接着されているのか外せませんでした。
基板のLCD側には部品は無いと思うので無理に剥がすのはやめておきます。
ちなみに外したネジは3種ありました。

