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MI68でブースに来ていただいた方、ありがとうございました。
今回はその準備中に発見したものを紹介しようと思います。

出てきたのは電子ブック版の「研究社 新英和・和英中辞典」でした。
最近のオンラインで使う電子書籍ではなく、90年代の電子ブックです。ダウンロードではなく、半導体メモリでもなく、光学メディア8cm CD-ROMです。これを専用のビューワで見るわけですが、後にPCでも見られるようになりました。
上部のラッチを外すとシャッターを開けることができます。
私は専用のプレーヤは持っていなかったのでPCのCD-ROMドライブに入れてemacsのelispで書かれたビューワ?を使っていたので出したままになっていたのでしょう。
取り出すには側面のラッチを外すと下部が開きます。

これの他に「広辞苑」も持っていたはずなのでCDチェンジャのMBR-7に入れっぱなしにしていたように思います。
中身の8cm CD-ROMと広辞苑のケース、見つけたら一緒にしておこう……
関連項目


EPWING形式
DATA Discmanなどの専用端末は5万円ぐらいしたが他に使い道がないので手を出さなかった。EBブック自体のソフトも高いし悪循環でしたね。
やがて何某の辞書や辞典のCD-ROM付録が毎号付くディアゴスティーニみたいなPC雑誌が出て、EPWING形式に変換してフリーウェアのビューワのDDWinやEBWin4で使っていました。
何て名前のPC雑誌だったかな。EBWin4はいまだにメンテナンスされているようです。
Re: EPWING形式
安くは無かったけどPCで使える辞書は他に選択肢が無かったような。
紙で買ってもそれなりの値段だし、場所をとらずPCで見られるならと
UNIX MAGAZINEあたりでツールが紹介されていて即買った記憶があります。
> 辞書や辞典のCD-ROM付録が毎号付くディアゴスティーニみたいなPC雑誌
Googleに聞いてみたら「PC Success」ではとのこと。
https://deagostini.jp/post/migrm-213?srsltid=AU7gw4X9yYiJkOrEBlReYsCxsq…
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