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PC不調

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数日前よりPCが1台不調になっています。

それだけならわざわざ書くこともないのですが、そのPCがこのサイトを動かしているので簡単に状況を書いておきます。

現状

状況としては突然 kernel panic(WindowsでいうところのBSODのようなもの)を起こすというもので、たいてい5分程度で復帰するようです。(自動的に再起動するよう設定しています)

今のところ落ちて再起動する以外の問題(これだけでも大きな問題ですが)以外の不具合は見つかっていません。

繋がらない・途中で接続が切れた場合にはお手数ですがしばらく待ってからのリロードをお願いします。

今後

新しいPC用のパーツは手配中で、到着しだい組み立てて移行となるわけですが...

なにせ10年以上前に組んだあとハードウェアはほぼそのままにソフトウェアのアップデートと追加を繰り返している(なので32 bit OSのまま)ので単純にHDDを移植あるいはコピーというわけにはいきません。

新旧を並立させたまま機能を一つずつ移していくことになりそうです。

移行完了までに旧PCが起動不能にならなければ良いのですが。

データベース復旧

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本日(2019-09-26)15:00頃、データベースに不整合を発生させてしまいました。

バックアップから復元しましたが、コメントの書き込みが失われた可能性があります。
心当たりのある方はお手数ですが再書き込みしていただけないでしょうか。

そのほか気になる点などありましたら「ご意見・ご要望」から連絡いただけると助かります。

HN61256Pを読んでみる(その2)

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前回正常に読めていないものがあったのでその理由を考えてみます。

  • アクセスタイムが間に合っていない
    2つだけというのが引っ掛かります。念のためにオシロスコープでも確認してみましたが十分に余裕がありました。
  • 正しく読めているのだがエミュレータがうまく扱えていない
    GIMPで表示させてみても同様のパターンなのでエミュレータのせいではなさそうです。
  • 外したROMなのでピンが汚れている
    ピンには(融かしたばかりの)ハンダが付着していて長年放置して錆びているよりはよほど状態は良さそうです。こてを当て直してみたりしましたが特に変化はありません。

ここでデータシートのある記述を思い出しました。

HN61256Pを読んでみる(その1)

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予告通り外したHN61256Pを読んでみた話です。


読むためにこのようなHN61256リーダを製作しました。

通常このようなマスクROMを読むときはピン互換のUV-EPROMとしてROMライタで読んでしまいます。シグネチャ機能を切り、書き込み動作を行わないよう注意すれば、まず問題はありません。

ピン互換なデバイスが見つからない時でも簡単な変換アダプタを作れば大抵読むことができます。

スルーホール基板からDIPを外してみる(その2)

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最近のお買い物(2022/4)でも書いたように細いノズルを調達したので、残る4個のTTL(74LS374×2, 74LS245×2)を外しました。


まずは部品面から。

前回失敗が多かったGNDピンは念入りに除去したのでしたので無事でしたが、油断して中央のLS374のピン15と右側のLS374のピン8をはがしてしまいました。

他は直接当てている面ではないので前回同様わりと綺麗です。

AE-SCM22

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このところ発掘しつくした感がありましたが、久しぶりに未紹介のキットが出てきました。


秋月電子通商のシリアルコピーマネージャキットですね。

おそらくMDレコーダ MDS-S30を買ったときに作ったのだと思いますが、結局1度も稼働させてはいないと思います。

CD → MD であればそもそもこれを使用する必要はありませんし、ディジタル端子付きのMDレコーダ・プレーヤは結局MDS-S30しか所有しませんでしたので使用の機会もありませんでした。

スルーホール基板からDIPを外してみる

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以前白光のハンダ吸取器FR301-81を買ったと書きました。

片面基板なら何の問題もなく外せますし、コネクタなどのピンのまっすぐな(スルーホールの内壁に接していない)ものも簡単でしたが、ICは足が広がっていることが多く仮にハンダを綺麗に除去しても内壁に張り付いてかもしれません。

そこで壊してもいい基板で試すことにしました。

犠牲になるのはジャンクとして買ったPC-8801mk2SRの漢字ROMボードです。

まずは一番外しやすそうな14ピンと16ピンのものからです。

この吸取器ピストル型でコテと比べると重量があります。一般的には問題にならないのでしょうが手の震えがある私が片手で持つと先端がブレてしまいます。仕方なく左手を添えて何とか安定させました。

説明書によるとランドではなくピンを加熱するようにとありますが、上記のような状況なのでランドに押し当てざるを得ませんでした。

それでも何とか全ピン処理して外すことはできました。

続・水銀スイッチ

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前回水銀スイッチを取り上げてから6年近くになります。あれは金属容器でしたが、もっと一般的なガラスタイプも出てきました。


今度のは透明なガラスなので中がよく見えます。

2本の電極のうち右側は短く切られていますが、左側は上まで伸びていますね。ガラスを貫通している部分はガラスの丸みがレンズの働きをして拡大されています。

上の方に丸くなっているのが水銀です。

水銀が左の電極にしか接していないのでこれは非導通状態です。

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