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PC」以外の各メーカーが独自のアーキテクチャを採用した個人用のコンピュータです。
本体だけでなくオプション・周辺機器なども含みます。

NEC PC-80S31K (分解編)

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前回のPC-80S31Kを開けてみましょう。

左側面
トップカバーを外し、左側面から見たところになります。

左側に見えている縦長のものは電源ユニットです。
右半分にはドライブユニットが見えています。ドライブ左上にはステッパ(モータ)があり、これはヘッドを移動するためのものです。ディスクを回転させるモータは反対側についています。フロッピーディスクを挿入して撮影しましたが、中央の「U」を横にしたような部分にディスクの窓が見えています。

NEC PC-80S31K (外観編)

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ストレージ装置が続きますが、今回はNEC製のフロッピーディスクユニット PC-80S31Kです。

PC-80S31K
これがそのPC-80S31K、「MINI DISK UNIT」と書かれています。5.25インチのどこが「MINI」なんだと思うかもしれませんが、8インチに対する「ミニ」ですね。

これは私の高校入学のときに買ってもらったもの、それまでも学校にはあったので使ったことが無いわけではありませんでしたが、やはりテープからディスクに移行すると感動するものです。それは

ADBマウス2種類

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一時仕事でMacintosh用のソフトやっていたこともあり家にもPower Macintosh 7100を持っていたのですが、以下で紹介するのはそれで使っていたものではなくジャンク屋で入手したものです。

角マウス
俗に「角マウス」と呼ばれるApple Desktop Bus™ Mouseです。後述する「II」の発売後もこちらの方が使いやすいとして使い続ける人もいましたね。

そういえば何年か前にこれそっくりなマウスを作ったショップがありました。さすがにもうADB接続で使う人はいないだろうということでワイヤレスになったようですが。

NEC FDC8基板

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先日のPC-8001mk2に挿さっていたボードです。

FDC8 表側
これはNECのPC-8001, PC-8801シリーズ用の8インチフロッピーディスクのインターフェイスボードです。
中央にFDC (Floppy Disk Controller)のμPD765ACが鎮座しているほかは、74シリーズだけで構成されています。データセパレータも無いので、ドライブ側に搭載されているのを期待しているのですね。

NEC PC-8001mk2 (分解編)

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予告したとおり今回は「分解編」をお送りします。

PC-8001mk2 トップカバーを外したところ
まずはトップカバーを外します。現役時に開け閉めを繰り返していたためかネジは外したままになっていました。

手前が見ての通りキーボード、基板上にスイッチが並んでいる構造です。黒い布のようなシートはキーの隙間から入るゴミ対策でしょうか、基板が見えてしまうのを防ぐためでしょうか。
右奥は電源ユニットです。出力は+5V, +12V, -12Vの3電圧となっています。
左奥は拡張カードを入れるケージです。

NEC PC-8001mk2 (外観編)

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今回ご紹介するのはNEC製のパソコン、PC-8001mk2です。

PC-8001mk2
本体が別にあるのではなく、これが本体です。このようなキーボード一体型(キーボードの下にメインの基板が配置されています)は当時一般的なものでした。もちろん本体とキーボードが分離されている機種も存在していました。逆に本体にキーボードもモニタもカセットデッキも一体になっているものもありました。

基本的なスペックを挙げると以下のようになります。

Tandy 200 (起動編)

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このTandy 200も動作しそうだったので電源を入れてみました。ACアダプタは無いのでEneloopで試してみます。

Tandy 200 起動画面
何の問題も無くあっさり起動しました。これが起動画面、PC-8201とよく似ています。

当然RTCはリセットされていますが、PC-8201では初期値は発売年だったのに対しこちらは1900年になっていますね。この時代のパソコンでは時刻は年月日時分秒で管理されていることが多くUNIX Epochは関係ありません。

Tandy 200 (外観編)

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PC関係が続いていましたが、今回は古いハンドヘルドコンピュータTandy 200です。


Tandy Radio Shackが発売していたTandy 200です。これはTRS-80 Model 100の後継機ですが、元のTRS-80 Model 100は以前紹介したNEC PC-8201と基本設計が共通だったようです。

PC-8201同様これもどこかでジャンクとして入手したものです。

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