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マイクロプロセッサ・マイクロコントローラ等です。

MN1613のステップ実行(その3)

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(その2)から1年以上経ってしまいましたが、ちょっと動きがあったので続きを書きます。

前に買ったのとは異なるショップでMN1613を発見、在庫も豊富なようだったので予備ということでもう一つ買ってしまいました。


さすがにこの特徴あるパッケージ、リマーク品の可能性はほぼ無いと思いますが、動作確認はしておきたいところです。

SBCZ8002(動作編)

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2021年、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて昨年末に組み立てたまま動かずに悩んでいたSBCZ8002ですが、動作するようになりましたのでその顛末を書いておきます。

まずはすぐに使える周波数カウンタとテスタで見られるところから見ていきました。

A0はリセット直後は変化ありますがその後は"L"のままです。

A1A11は次のような周期で変化し続けています。

SBCZ8002(組み立て編)

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愛用しているアセンブラAS、最近Z8000に対応しました。そういえばZ8002のボードSBCZ8002を買ったままになっていたのを思い出し、組み立ててみました。


いつもの 電脳伝説@vintagechips さん作のボードです。

先日のSBCF8ではいくつか手持ちのない部品があって代用しましたが、今回は必要な部品はすべて手持ちがあったので買出しなど不要でいきなり組み立てに入れました。

RCA CDP1806

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いつ買ったものか忘れてしまったのですが、そう昔ではなかったと思います。去年だったか、今年になってからだったか...


このCDP1806ACEはCDP1802の後継プロセッサ、以前取り上げたCDP1802はHarris時代のものでしたが、これはオリジナルのRCAマーキングです。

これCDP1804~1806の3種あり、CDP1802からの主な改良点はそれぞれ以下の通りです。

SBCF8

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SBCZ80SBC6809などのSBCシリーズでお馴染みの 電脳伝説@vintagechips さんの最新作 SBCF8、Fairchild F8(F3850+F3853)ボードです。


SBCシリーズの基板はこれまでスイッチサイエンスさんあるいはオレンジピコショップさんで販売されていたのですが、このSBCF8についてはF3850とF3853があまりに入手難易度が高いということで販売の目処が立っていないようです。

TMP90C840ボード(ソフトウェア編)

ちょうどTMP90C840用にUniversal Monitorの修正をしている最中、F3850+F3853用の試作基板を貰えることになり組み立て・動作確認をしていたため、予想以上に遅くなってしまいました。

TMP90C840ボードは以前のTMP90P802ボード用に書かれているUniversal Monitor TLCS-90そのままでも動作し0000H~0FFFFHまでの64kBのメモリ空間が使えますが、TMP90C840は最大1MBまでのメモリ空間をサポートしていますのでそれを使えるように拡張します。

TMP90C840ボード(ハードウェア編)

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以前TLCS-90ボードは作りましたが、せっかくTMP90C840Nも手に入っているのでこちらも動かしてみることにしました。


TMP90C840NはシュリンクDIPなのでいつものユニバーサル基板(秋月のB基板)が使えません。仕方がないのでサンハヤトのICB-01Bを使用しました。価格は約10倍、秋月でシュリンクDIPやQUIP用のユニバーサル基板作ってくれないかなぁ。

ICB-01Bって長辺の取り付け穴間隔が秋月B基板とほぼ一緒なんですね。おかげでEMILY Board用のコネクタがいつもと同じように配置できました。

NEC uPD70136

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これも最近手に入れたものになります。M27C256B, AT28C16よりちょっと前ですね。


NECのμPD70136L-12、V33と言ったほうがわかるかな。1989年製でクロック周波数は12.5MHzのものです。

パッケージは68ピンPGA, 68ピンPLCC, 72ピンQFPの3種、クロック周波数は12.5MHzの他に16MHzのものが存在します。ユニバーサル基板で使いにくいQFPを除いて安いものをeBayで探した結果これになりました。いまさらパフォーマンスを追ってもしょうがないですからね。

Motorola MC68121

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Intel 8741A, Zilog Z8594とくれば次はこのMotorola MC68121でしょう、ということで入手してみました。


MC68121 Intelligent Peripheral Controllerです。「NF4」がマスク、「8732」がデートコード(1987年32週)と思われます。

パッケージ両端に樹脂製の保護材がついていますね。MC68kボードに搭載していたMC68010にも同様のものがついていましたが、いつの間にか紛失してしまっていました。

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