最近のお買い物(2026/09)
MI68のスペースがわかる出展書類、9月下旬ごろに発送のはずなんですが末日の今日時点でまだ届いていません。明日にでも問い合わせてみるかな。
MI68のスペースがわかる出展書類、9月下旬ごろに発送のはずなんですが末日の今日時点でまだ届いていません。明日にでも問い合わせてみるかな。
Twitter(現X)でトイレットペーパーの芯にボールベアリング仕込む話題を見かけて思い出したのですが、昔通勤に使っていた鞄に仕込んだことがありました。
退職以来10年以上クローゼットの奥に放り込んだままになっていたのを引っ張り出してみました。

この樹脂製のハンドルは元は内側に円筒形の突起があり、ダイキャスト製と思われる金具に嵌って回転できるようになっていました。
ところが20年近く毎日の通勤に使用していたので、この突起が少しずつ摩耗してある日ポッキリと折れてしまいました。
何とか修理して使い続けたかったのですが、力がかかる部分なので接着では耐えられそうにありません。そこで穴を開けてシャフトを埋め込むことにしました。
今年のMI68は参加できるだろうかと迷って参加費の支払いをギリギリまで待っていたのですが……
いざ振り込もうとワンタイムパスワードのトークンを操作しても表示は消えたまま、どうやらトークンの電池が切れてしまったようです。慌ててアプリ版への切り替えの手続きをしたのですが、トークン使えなくなっていると日数がかかるらしく間に合うか微妙なところです。
間に合う可能性もあったのですが、不安だったので手数料払ってATMで振り込んでしまいました。
ということで今年も参加します。スペースなど決まりましたらまた連絡します。
それでは今月のお買い物を見ていきましょう。
今回は私が家で(個人的に)使ってきたROMライタたちです。
ここでは狭義のROMライタとして、ROM内蔵マイコン専用のものやPLD専用のものソケットが無い(ISPなど)ものなどは除外しています。
ラジオの製作誌に掲載されていた2716用のROMライタです。
PC-8001mk2 拡張ボードは元々このライタのためで、アドレスデコーダなどのバス接続のための部品と8255 PPIを載せていました。ZIFソケット(記憶では山一の24ピン)やDC-DCコンバータなどは別基板で拡張ボードの後ろに突き出すように固定していました。
残念ながら別基板の部分はバラしてしまっていて現存しませんが、8255はそのまま次に流用されました。
休んでいた間の発掘品第4弾はこれです。
私、最近まで携帯電話なるものを持たずにいました。会社から支給されたPHS・携帯電話を持たされていた時期はありますが、個人的に持ったのは実は2021年になってから、コロナ関係のアプリの登場や、金融機関のワンタイム発生器のアプリへ移行で、いよいよ持たないわけにいかなくなったからです。
その約10年前、電話は要らないけどノートPCからネットには繋ぎたい、ということで登場したばかりの日本通信のイオン専用SIMを契約しました。
端末はPC前提なのでUSBドングル型かモバイルルータ、勝手がわからなかったので安いと評判だったこれを調達して使い始めたのですが……
こんなものも出てきました。
どちらも英語版(もちろんPC-9801ではなくPC/AT用です)で、日本語版発売前に買ったように記憶しています。
あまりマジメに使うつもりはないので英語版でいいだろう、それなら日本語版より早く試せる、と考えたのでした。以前386bsdのところで書いたDOSと同様にハードウェア設定用などのツール類が動かせればよい、パーツ類は輸入品が大半だから英語版で十分というわけです。
マニュアル類は本などとともにどこかの段ボールにでも入っているのか、捨ててしまったのか……
お休みしている間に発掘されたものがいくつもあります。今回はその中の一つ……
多くの雑誌が休刊・廃刊する中、このNewtonは途中いろいろと紆余曲折はあったようですが今でも刊行が続いています。今年で45年、雑誌としてはかなりの長寿ですね。
当時私はまだ小学生でしたが、ある日どこで創刊を知ったのか父が買ってきたのでした。これに限らず子供たちが興味を持ちそうなものをお試しで買ってくることはよくありました。
それなりに読んだ記憶はあるのですが、ちょうど電子工作にハマり始めた頃だったので毎号読むには至らず買ったのはこの号だけだったように思います。