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電気系のパーツ・モジュール等
ただしPCパーツはPC、半導体は半導体をそれぞれ参照してください。

Toshiba 12AX7A

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東芝製の真空管12AX7Aです。


これは双三極管といって一つの管の中に三極管(FET類似の特性をもつ)を2つ封入したものです。

わかったようなことを書いていますが、真空管回路の設計・製作をしたことはありません。せいぜい周辺回路の修理をしたことがある程度です。
小学校の図書の時間に本で読んで(図書室の電気関係は古い本ばかりでした)興味を持ったのですが、なにせ(ヒータで高温になり、プレートには300V程度の電圧が必要なため)危険なので手は出さなかったのです。

重力スイッチ

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ある意味とても厄介な部品を見つけてしまいました。


これ何だかわかりますか?
装置の設置向きを知ったり転倒を検知するためのスイッチ(センサ)です。現在だとMEMSの加速度センサで角度までわかりますが、これは足が真下を向いているとONで、ある程度以上傾くとOFFになるという単純なものです。単純な分マイコンなども必要なく、また動作が確実なので広く使われていました。
ちなみにこれは金属ケースに入っていますが、一般的にはガラス製のものが多いと思います。

ホニャララ付き2連ボリューム

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最近では電子ボリュームが増えて昔ながらの可変抵抗器を見ることも少なくなりましたが、その中でも真っ先に電子ボリューム化されるだろうものです。


さて右手前側は普通の50kΩの2連ボリュームですが、その奥にある箱と円柱状のモノは何でしょうか? 箱には何かギアのようなものが見えていますね。
実はこの箱にはウォームギアによる減速機が2段とトルクリミッタが入っています。で左の円柱はDCモータです。モータに通電するとボリュームの軸がゆっくりと回転していきます。一杯まで回ったり軸を回されたりするとリミッタが滑ってモータに過剰な負荷がかからないようになっています。
おそらくリモコンか何かでボリューム操作できるようにするためなんでしょうけど、今だったら迷わず電子ボリュームにしますよね。

ということでモータ付き2連ボリュームでした。

クロックモジュール 2種

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一つ目のこれはシャープ製のLX-3210です。


下の端子に電池と時刻あわせ用のスイッチを接続すれば時計として動作するというもの。上には小さな電球が見えるので照明もできます。
これも30年以上前のものと思われます。今でも動作するか試してみたいのですが、ピン配置が不明なので資料を発見するまではオアズケです。


裏側にはクリスタルが見えます。緑色のは時計の進み調整用のトリマです。

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