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電気系のパーツ・モジュール等
ただしPCパーツはPC、半導体は半導体をそれぞれ参照してください。

ZIFソケット

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ZIF(Zero Insertion Force)ソケットは挿入後にレバー操作などでロックする構造のソケットで挿抜時に足を折るリスクが低く、頻繁な抜き挿しが想定されるROMライタなどに用いられます。結構いろいろなタイプを持っていたのでまとめてみました。

TEXTOOL/3M 28ピン
定番中の定番は3M/TEXTOOLの緑色のものでしょう。昔はとても高価なものでおいそれとは使えませんでした。最近は安価なものが出回っていますがニセモノっぽいのが多いように感じます。写真のも「3M」と書かれていますが怪しいです。

これはピン数のバリエーションが多いのも特徴です。あと1.778mmのシュリンクとかZIP用なんかもあったはず。

ちょっと古い水晶

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ちょっと古い水晶振動子を見つけました。

3.579545MHz 水晶振動子
カラーサブキャリア周波数 3.579545MHzの水晶振動子です。数が作られたことで安価で入手しやすかったのでビデオと関係の無い用途にも使われました。PC用のクロックIC(PLLでCPUやPCI用のクロックを生成する)でもこの4倍の14.31818MHzを基準にしているものが結構ありましたね。

リレー これがたくさんあれば...

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こんなリレーも出てきました。

リレー
持っている中では最大クラスのリレーです。

左側が電磁石、右側に並んでいるのが接点です。何回路入っているのでしょう?

AE3271
コイルのところに型番などがあります。

ナショナルのロゴがありますね。写真では角になって読めませんが「松下電工」の文字もあります。

「AE3271」が型番でしょうか。

リードフォーミング

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続・懐かしいトランジスタたちでリードフォーミングについて軽く触れましたが、手持ちのものの中に他にもありました。

2SA1020
これは前に取り上げた東芝の2SA1020です。間隔が2.5mmになるように加工されています。

2SC2383
これも同じく東芝の2SC2383、ロット番号「2G」に下線がありますので鉛フリー品と思われます。

マルツ と Digi-Key

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最近、「Digi-Key社取扱い全製品680万アイテム以上を1個からマルツで購入できます」という広告をよく見かけます。

これを見て真っ先に思ったのはLCC84ソケットが安く買えるかも、でした。

単価が約1,700円だけど購入単位が100個と書いたのはDigi-Keyだったのです。上の謳い文句が本当なら1個から買えるのか、少し割り増しになっても3,000円よりは安く買えるのでは、と期待して見に行ったのですが...

残念、やはり100個単位でしか買えないようです。嘘つき...

これ、もともと需要が少ないのかDigi-Keyでは「非在庫保有商品」の扱いになっています。100個というのはおそらくメーカの出荷単位で、在庫にならないようにしているのでしょう。
マルツにしても在庫リスクは負えないと判断したのでしょうね。

事情は理解できるのですが、あの広告はいいのかなぁ。

NTT技術史料館 (第5回)

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5回目となるNTT技術史料館シリーズですが、今回で最後です。

CZ-501-D, CZ-504-D
このような部品単体の展示もあります。

どちらも中継用に使われた真空管です。電電公社向けに製造されていたもののようですが、今回調べてみると個人で所有されている方やアンプを作った話なども出てきます。放出品などが入手できたのかもしれません。

LCC84ソケットを入手

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LCC(Leadless Chip Carrier)84ピンのソケットが手に入りました。以前、PLCCとLLCCのソケットで68ピンのものを取り上げましたが、H8/330H8/536に合うものは持っていなかったので探していたのです。

284-1273-00-1102JH
3Mの284-1273-00-1102JHという型番のものです。LCCはピン数が同じでも形状の違うものが多いので、よく確かめずに買うとデバイスが入らないということになりかねません。

近代科学資料館 (第4回)

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近代科学資料館の最終回はデバイス編です。

日本独自のマイクロプロセッサ
Intel, Motorola などの有名どころも当然ありますが、日本独自のこんなマイクロプロセッサもあります。

左端のT3190は12ビットのプロセッサ、TLCS-12Aという呼び名のほうが有名です。ピンを数えると36ピンみたいで、これも珍しいですね。

隣の3つあるのはTMM111C、128×4bitのSRAMです。蓋が円形なのが面白いです。

次のTMM312P-1は256×4bitのSRAMです。

さらに右のTMM121-1は512×4bitのUVEPROMです。4ビット幅のUVEPROMは非常に珍しいですね。

残りは下記リンク「東芝マイコンの歴史」の「第1回: 東芝初のマイコン」によると次のような機能でした。

ラグ板

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とても懐かしいラグ板です。最後に使ったのはいつのことでしょう?

平ラグ
これは平ラグと呼ばれるものです。

昔読んでいた「初歩のラジオ」などで入門者向けのトランジスタ1石~3石程度の工作によく使われていましたね。今の入門者も使っているのでしょうか? いきなりブレッドボードを使っているのかもしれません。

これは4×2の小さなものですが、20×2といった長いものも存在します。

不明なパーツ

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昨日帰宅しましたので、いつものペースに戻ります。

不明パーツ 上面
ジャンク箱から出てきたのですが、何なのか不明なパーツです。

DIPのような足で、ピン間隔は200milで手前と奥の間隔は600milでした。

試しにピン間の抵抗を測ってみたところ、左手前と左奥が導通、右手前と右奥も導通していました。手前の左右間はオープン、奥の左右間もオープンでした。念のため極性を逆にしてみても違いはありません。

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