超音波洗浄機(分解編)
最近のお買い物(2026/01)
昨日もちょっと書きましたが……
2週間ほど前になりますが、寝ぼけてドアを通ろうと半開きのドアに突っ込んで眼鏡を変形させてしまいました。一応眼鏡屋で直してもらいましたが、これ以上は折れるかもということで完全復旧はできませんでした。装用可能ではありますがすぐズレるし左右も若干傾いたままに。
ということで安い眼鏡ですが新調してしまいました。
検査してもらったところ度は以前と同じでいいだろうということで-12.50と-12.00です。これだと即日を謳っているところでも待たされます。歪んだ眼鏡もスペアとしてわかるところに保管するつもり。
更に前の眼鏡もスペアとして保管していたのですが例によって行方不明でスペアの役に立ちませんでした。
超音波洗浄機
X800を開けてみた
前回外観を取り上げたので、今回からは中を見ていくことにします。
まずは裏面のネジ(トルクス)を抜き、下側のツメを外します。ツメは簡単には外れずかなり力を入れてしまいました。

写真左側が前面パネル、ピラミッドの下半分みたいな部分が光る窓です。
下はスピーカ、横にある小さな基板は電池交換を促すLEDです。
右側で手前に見えている基板はID設定のロータリスイッチとLEDが載っています。奥のメイン基板はよく見えません。
手前の基板はネジ4本、メイン基板はネジ2本で留まっているので外します。ロッドアンテナもネジを外して上に抜きます。
呼び鈴受信機 X800
昨年末、以前から使っていた呼び鈴の受信機を開けてみたいと書きました。
今回は分解前に受信機の概要を書いておきたいと思います。

Revex X800というもので、10年ほど前から使っているものの一つです。残念ながら既に製造終了となっています。
音を鳴らすだけでなく上部の窓を光らせることができます。
またHDDを追加
以前6TB HDDを追加してから約4年、また容量がひっ迫してきたので……
去年12TBのHDD(WD120EFGX)を調達していました。ケーブルなども揃ったので先ほど取り付け、初期化作業を始めたところです。
前回と同様に進めていきます。
2026年
最近のお買い物(2025/12)
気が付くと大晦日、今年もあまり進展なかったなぁ。ある程度まとまったものとしてはV60ボードくらいでしょうか。
まぁ資料集めたり構想しているものはもう少しありますが、まだ現物着手はできていません……
古いラジオも出てきた
物置代わりになっている部屋から出てきたのは古いラジオ……
6 BANDと謳っているのは短波の範囲が広すぎてチューニングが難しくなるため4つに分割しているからですね。
FMの周波数が88~108MHzと上に寄っていてほぼTV(もちろん当時は地上波アナログ)の音声専用になっているのは海外仕様なのかな。海外ではこれが一般的なFM放送の周波数だったはずです。
短波は波長まで表示されています。
オレンジ色のカーソルは左右に動くわけですが、右のダイヤルと内部の可変コンデンサ(バリコン)はベルトというか糸のようなもので連結されていてカーソルもそれに連動しているはず。当時のラジオでは一般的な機構でした。





