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イーサネット等のLANです。ここでは基本的に敷地内で使うものを扱います。
敷地を超えて使用するもの(WAN)は通信機器を参照してください。

ENW-3505-T

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これも撮影したまま忘れていました。

ENW-3503-T
PlanexのENW-3503-T、PC Cardタイプのネットワークカードです。

10Base-Tのみの対応なのでかなり古いものですね。今ではWi-Fiがあって当たり前ですが、優先ネットワークも標準装備されていなかったころのものです。

カード 表側
左側をカードスロットに挿し込みます。

もうひとつのアクセスポイントも...

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2年半前に部屋の無線LANが...壊れた件を書きましたが、もう1台のアクセスポイントも死んでしまいました。

CG-WLBARAG2
CoregaのCG-WLBARAG2、前のCG-WLBARGPが802.11b専用だったのに対して802.11a/b/g対応になっています。

前のは部屋において私専用に使っていたので交換せずに(有線で)我慢していましたが、今度のは家族用なのでそういうわけにもいきません。ちょうど以前交換用に買ったEQN-AP300Eが放置されていたのでセットアップしました。

FNW-9800-T と FNW-9802-T

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よく似たネットワークボードが2枚まとめて出てきました。

FNW-9800-T
まずは1枚目、FNW-9800-Tです。幸いマニュアルはまだ公開されており、日付から1999年の発売と思われます。

コントローラはADMtekのAL981というもの、残念ながらこれのデータシートは見つかりませんでした。

左のHSIP-005は絶縁のパルストランスですね。右端にはブートROM用と思われる32ピンソケットがあります。他にはMACアドレスなどのEEPROM 93LC46も見えますね。

典型的なPCIのネットワークボードです。

Planet EH-500

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古いHUBを発掘、10BASE-2から10BASE-Tへの移行期に使っていたものかな。

EH-500 上面
PlanetのEH-500、5ポートのHUBです。

手前側にSTP1~STP4とDAISY CHAINのコネクタが並びます。STP4とDAISY CHAINの間に小さな字で「or」とあるのでこの2つは排他利用になります。さらに背面に10BASE-2のBNCコネクタがあるので合わせて5ポートとなります。

10BASE-TはUTP(Unshielded Twisted Pair)を使うことが多いですが、これはSTP(Shielded Twisted Pair)とあってUTP/STPの両対応ですね。

電源はACアダプタ方式ですが未発見です。

Cisco Catalyst 2940 (動作・分解編)

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Catalyst 2940用のコンソールケーブルを手に入れたので試しに動かしてみました。

コンソールケーブル
いざとなったら適当なネットワークケーブルを切って作ろうかとも思っていましたが、純正ケーブルらしきものをジャンク屋で見つけたので買ってみました。

接続してTera Termの設定はとりあえず9600bpsにして電源を入れたところIOSの起動メッセージが流れてきました。

IOSの経験はないので詳しいことはわかりませんが、自己診断は正常に通過しているようですし心配していたパスワードを聞かれることもなく初期設定状態に入ったようです。

ということはこれは使えるのかな。

まぁ今さら100BASE-TXのHUBが増えてもあまり嬉しくありませんけどね。

21143を使ったネットワークボード

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PC系のものは久しぶりになりますが、ネットワークボードが見つかりました。

表側
PCIバスの100BASE-TX対応のネットワークボードです。

大きなQFPの21143-PDがコントローラ、Intelのマークが入っていますが元はDECが開発したものです。

Planex EQN-AP300E

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以前アクセスポイントが壊れた話を書きましたが、交換用に買ったのがこれです。ジャンク扱いだったので念のため2個買ったうちの一つです。

EQN-AP300E
前のは家庭用のルータでしたが、これはアクセスポイント専用機です。

単機能のわりには大きいですね。802.11n/g/b対応、11a非対応な代わりに11nの300Mbps対応です。11aは使っていなかったので問題はありません。

各種設定はWWWベースなので本機にもIPアドレスが必要です。上部のResetボタンは工場出荷設定に戻すためのものです。ネットワーク以外にUIが無い機器はアドレスがわからなくなると厄介ですから。

アライドテレシス FS808TP V1 (分解編)

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外観編に続いて今日は分解編をお送りします。

カバー開けたところ
カバーを開けたところです。

基板は電源と一体になっているようです。黒いシートは絶縁用と思いますが、必要になった理由は何でしょう? ケースの樹脂の問題(難燃グレードとか)でしょうか、それとも磁石取り付け部に小さな穴があるせいでしょうか。

アライドテレシス FS808TP V1 (外観編)

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これはちょっと特殊な用途に使ったスイッチです。

FS808TP V1
アライドテレシスのスイッチ FS808TP V1、8ポートの10BASE-T, 100BASE-TX対応です。

元々は仕事で使っていたものですが、後に個人的にも欲しくなって購入してしまいました。
何ができるかというとミラーリング機能が使えるのです。昔のハブは来たパケットをすべてのポートに中継しましたが、スイッチはパケットの宛先を見て必要なポートにのみ中継します。普通はネットワークの利用効率が上がってありがたいのですが、パケットモニタするときには困ったことになります。そこでミラーリングといってあらかじめ指定した特定のポートにもパケットを中継してくれるのです。そのポートにモニタ装置を繋いでおきます。

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