ハンディ機器
ポケットに入るなど用意に持ち歩けるものです。
Huawei E5830
休んでいた間の発掘品第4弾はこれです。
私、最近まで携帯電話なるものを持たずにいました。会社から支給されたPHS・携帯電話を持たされていた時期はありますが、個人的に持ったのは実は2021年になってから、コロナ関係のアプリの登場や、金融機関のワンタイム発生器のアプリへ移行で、いよいよ持たないわけにいかなくなったからです。
その約10年前、電話は要らないけどノートPCからネットには繋ぎたい、ということで登場したばかりの日本通信のイオン専用SIMを契約しました。
端末はPC前提なのでUSBドングル型かモバイルルータ、勝手がわからなかったので安いと評判だったこれを調達して使い始めたのですが……
PW10を開けてみた
もう壊しても構わないので先日のPW10を開けてみました。
表側にネジが4本、裏の電池ホルダ内に2本あるのを外して裏ブタを外します。

LCD・タッチパネル部分は接着されているのか外せませんでした。
基板のLCD側には部品は無いと思うので無理に剥がすのはやめておきます。
ちなみに外したネジは3種ありました。
キングジム PW10
CASIO fx-310
書斎から発掘されたシリーズもう一点ありました。
カシオの関数電卓、父が愛用していたものです。
経済分野の研究者だったのですが何の計算に使っていたのだろう? 指数・対数メインだったのかなぁ。
スライド式の電源スイッチは最近はあまり見ないですね。
角度の単位の選択ボタンが右上に独立しているのも珍しいかも。
CE-125S(分解編)
以前取り上げたCE-125Sですが、内蔵電池が心配になってまた取り出してきました。
そしたらなんと……
コネクタの左辺りがソフトケースに張り付いてしまっていました。
簡単に剥がれはしたのですが、ベタベタを取ろうと薄めた洗剤で拭いていたら塗装まで剥がれて汚くなってしまいました。
さて、前回は外観を見ただけでしたが電池の状況を見るためには開けなくてはなりません。とりあえず裏面のネジを外します。あとはツメで固定されていましたが軽く引っかけてあるだけのようで簡単に外せました。
PC-1246の思い出
ちょっと思い出したのでシャープのポケコンPC-1246の思い出を書いてみようかと思います。
中学生の時、クラスメイトにPC-1245を持っているのがおりました。非公式ですがマシン語やグラフィック(キャラクタLCDなので横5ドットごとに1ドット分の隙間はありますが)が使えるという情報があり、当時電車通学していたこともあって欲しくなってしまいました。
それでお金を貯めて買いに行ったのですが......
ちょうど後継機のPC-1246が発売されており、かなり高速化もされているとのことで、若干の不安もあったのですが新しいPC-1246を買ってしまったのでした。
これ確かに公式には上位互換の後継機なのですが、CPUも全くの別物に変更されており、マシン語もグラフィックも使えません。
弄り始めてすぐにそのことに気づいて愕然としたのですが、非公式の機能が使えないからと言って文句を言う筋合いはありません。
それでも何か出来ないかと探り始めました。
HP-48G
しばらく行方不明だった電卓を偶然発見しました。
HP-48G、約30年前の関数電卓ですが方程式の解を求めたり式のまま微積分ができたりという高機能な機種です。
これの前にHP-28Sという機種があって憧れの電卓でした。大学1年のときに先輩が研究室出入りの営業さんから買ったということで見せてもらったのですが、値引きしてもらったとはいえかなりの額だったはず。その時はとても買えなかったのですが...
その後やはりHP製のHP-32S IIを使うようになり、またHP-28Sが欲しくなったのですがその時は既にHP-48シリーズに代替わりしてしまっていたのでした。
Canon F-502
リビングを片付けていたら埃まみれの電卓を発見、私はRPN派なので妹のかな。
キヤノンの F-502、統計機能付きの関数電卓ですね。
メーカーのサイトによると1998年発売とのことですので約20年前のものでした。さすがに電池は切れているでしょう。一応試してみましたがやはりだけでした。
裏面のラベルには電池は 1.5V × 2 としか書いてありません。
ネジを外さないと電池交換できないようなので一度も換えていないのでしょう。
いつものように開けてみることにします。



