PC

IBM PCおよびその子孫・互換機の総称を「PC」と呼ぶことにします。8ビット機やNECのPC-9801シリーズ等は含みません。
本体だけでなくパーツ類や周辺機器なども含みます。

ThinkPad X60用にHDDを買ってきました

2017-06-17 23:34 — asano

テーマ

カテゴリー

ThinkPad X60のHDDの調子がおかしいので交換用にHDDを買ってきました。

MQ01ABD100
これが買ってきた東芝のMQ01ABD100です。これまでのものは500GBだったのですが、500GBと1TBで値段があまり違わなかったので1TBに増量です。2つあるのはちょっと別の予定があるから(先日の超小型PCではありません)です。

上面
超小型PCで4096バイト/セクタのHDDでも何も問題ないことがわかったので「ADVANCED FORMAT」のものです。もっともこの容量で512バイト/セクタのドライブは無いと思いますが...

EPSONの超小型PC (インストール編 その2)

2017-06-02 22:18 — asano

テーマ

カテゴリー

前回、どうやらキーボードが起動の邪魔をしているということだったのでキーボードを外して試してみます。

すると今回は/etc/rcまでたどり着きました。先頭のパーティション(/dev/wd0a)は問題無さそうです。ところが2つ目の/dev/wd0eの整合性チェック(fsck)が失敗しています。それもスーパーブロック(管理領域)が読めないという致命的なエラーです。少々のエラーなら修復してくれるのですが、これはどうにもなりません。しかもキーボードを接続していないので何もできません。

もしかして起動後に挿せばキーボードが使えるかも、と淡い期待をしつつ挿したところkernel panicで止まってしまいました。

仕方が無いのでまたHDDを外してX60に接続して内容を確認しました。

すると/dev/sd0aは正常だったものの、/dev/sd0e~/dev/sd0gは全てエラーとなってしまいました。

EPSONの超小型PC (インストール編 その1)

2017-06-01 16:56 — asano

テーマ

カテゴリー

中を一通り見たところでインストール開始したのですが、実はまだ完了していません。

前回書いたようにSO-DIMMは手持ちの4GBに交換し、HDDはそのまま320GBのものを使用することにします。キーボードはちょうど手元にあったHappy Hacking Keyboard ProfessionalをUSB接続して、ディスプレイはVGA (アナログ)での接続です。

インストール方法はUSBでCD-ROM/DVD-ROMを繋いで行なうのが一般的ですが、その後の環境構築まで考えると結構面倒です。幸いNetBSDを使用中の環境があるのでそのクローンを作ることにしました。
候補となる環境は一つはこのサイトを運用しているPC、もう一つはLenovo ThinkPad X60です。どちらからでもできないことはありませんが、構成の近い後者を採用することにします。

EPSONの超小型PC (分解編)

2017-05-31 13:31 — asano

テーマ

カテゴリー

昨日の超小型PCを分解して見ます。中を見たいという好奇心だけでなく、安直にOSをインストールするためでもあります。

カバー開けたところ
カバーを開けると全面が基板で、HDDは基板上に載っていました。

HDDはWDのWD3200BPVT、SATAの320GBのドライブです。NetBSDをインストールするだけなら十分すぎる容量ですが、できれば1TB~2TBくらいは欲しいところ。大きなものに交換するか、NASをNFS mountして利用するか、悩ましいですがとりあえずはこのままにしてNASで凌ぐことにします。

RAMはPC3-10600 2GBのSO-DIMMでした。これはちょうど4GBの手持ちがあるので交換することにします。

EPSONの超小型PC (外観編)

2017-05-30 23:32 — asano

テーマ

カテゴリー

いつかNetBSDでもインストールしてみようかと買ったまま放置していた中古PC、動かしてみることにしました。その前にまずは外観から。

Endeavor 右側面
向きをどう呼ぼうか迷うところですが、立てて使うものらしいのでこちらを「右側面」とすることにします。

プロダクトキーが貼られていますが、OS無しということで売っていたものなのでこのキーを使うとライセンス違反ということになる気がします。これにWindows入れるつもりは無いので問題ないです。

「Atom」使用ということは内部構成はノートのようなものであることが予想されますね。

Seagate ST32430N

2017-05-29 22:31 — asano

テーマ

カテゴリー

今回のものは先日のMaxtor 7213ATと一緒に出てきたHDDです。

ST32430N
Seagate製のST32430N、ラベルには型番の「ST32430N」以外のユーザ向け情報はありませんね。容量すら書かれていません。

「Warranty void if seal is broken」の警告はやたらと書かれています。

コネクタ部
ここにも警告があります。

Maxtor 7213AT

2017-05-23 21:21 — asano

テーマ

カテゴリー

これがまだ残っていたことに正直驚いております。

7213AT
Maxtor 7213AT、200MBのIDE HDDです。これは初めてPCを組んだときに買ったものか、その直後に増設したものかのどちらかです。

当時はまだ同じIDEのバスに接続するHDDは同じもの(少なくとも同じメーカのもの)にした方が無難だと言われていました。それでまったく同じものを買ったので、これが最初のか追加した方なのかはわからなくなってしまいました。

キーボードが届きました

2017-04-28 23:55 — asano

テーマ

カテゴリー

新しいデスクはPC兼作業用ですが、部屋も狭いので幅1000mmの最小のものしか入りませんでした。フルキーボードは邪魔なので小型のキーボードを発注していまして、今日到着しました。

箱 表側
買ったのは東プレのRealForce 87Uです。

テンキーは要らないけれどWindows中心で使う予定なのでHHKはちょっと、RealFroce 101は別なPCで使用中で気に入っている、ということでかなりお高いですがこれにしました。

AT電源 MU-250P

2017-04-26 21:29 — asano

テーマ

カテゴリー

懐かしいAT仕様のPC用電源が出てきました。

AT電源
テクノバード・ジャパン製のMU-250P、250Wというのは小さく感じるかもしれませんが当時としては標準的な容量だったと思います。
パッと見ではATX電源とそっくりですね。

マザーボード以外の出力端子はHDDや5.25インチFDD用のモレックス4ピンコネクタが4つと3.5インチFDD用のコネクタが2つです。このほかに2ピンのQIコネクタが1つありますが、これはフロントパネルのLED用です。
SATAはまだ影も形も無い時代です。

ラベル
ラベルには電圧ごとの定格が記載されています。