Intel P2114
2114は以前にも取り上げていますが、Intel オリジナルが出てきたので再度書くことにします。
IntelのP2114A-4、1024×4bit構成のSRAMです。
ピン数は18ピン、内訳は電源に2本・アドレスが10本・データが4本・CEとWEとなります。
データシートによると「-4」はアクセスタイム200ns品のようです。今の感覚からするとかなり遅く感じますが、450nsや650nsなどというのが普通にある時代のものですのでそう遅いわけではありません。
マーキングはレーザのように見えますが、最近の見にくいものと違って読みやすいので助かります。彫りが深いせいでしょうか。