BitScope
ずっと行方不明になっていたBitScopeが先日偶然出てきました。
アナログ2ch, ロジック8chのいわゆるMixed Signal Oscilloscopeです。
一緒に組み立て説明書も出てきたのでキットで購入したようです。インボイスの日付が2003年だったので15年前ですね。
前面の2つのBNCコネクタがアナログ入力、オシロスコープ用のプローブを接続できます。DC/ACのカップリングの切り替えはスイッチです。Ch Bは50Ω終端も可能になっています。
自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は
など様ざまです。
特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。
ずっと行方不明になっていたBitScopeが先日偶然出てきました。
アナログ2ch, ロジック8chのいわゆるMixed Signal Oscilloscopeです。
一緒に組み立て説明書も出てきたのでキットで購入したようです。インボイスの日付が2003年だったので15年前ですね。
前面の2つのBNCコネクタがアナログ入力、オシロスコープ用のプローブを接続できます。DC/ACのカップリングの切り替えはスイッチです。Ch Bは50Ω終端も可能になっています。
昨日の給湯器リモコン、例によって早速分解してみました。
開けると基板の裏面が見えます。
左上にNEC製のマイコンが一ついます。
その下のほうに「S-80054HNM」というシルクがありますが、これは「S-8054HNM」の間違いではないかなと思います。だとすると電源電圧の監視(いわゆるリセット)ICですね。「G」「OUT」も辻褄が合っています。
右下には大きなチップ抵抗があります。
マイコン部分をアップにしてみました。NECのμPD75106GF-J11、4ビットのマイコンのようです。
先代の給湯器リモコンの交換工事で外し方がわかったので、先々代の給湯器のリモコンも外してみました。
これは洗面所に取り付けられていたので邪魔にならず、機能を失った後もずっと放置されていました。
PURPOSEというのは知りませんでしたが調べてみると住宅設備のメーカのようです。「給湯燃焼」などとあるようにガス式の給湯器です。
化粧カバーを外してみたところです。
上下中央の穴が固定用の穴ですね。下側は傾きの微調整用に長穴になっています。
ちょっと懐かしいパーツ、といってもただのカバーですけど。
フロッピーディスクドライブのベゼルのように見えますが単なるカバーです。
これ初めて組み立てたPCのケースに付属していたものです。5インチベイのカバーは普通の平らなものだったのですが、なぜか3.5インチのカバーはこんな形状のものが入っていました。
3.5インチの外部ベイは2つありましたが、普通3.5インチのFDDは1台しか積まないので片方はこれで塞ぎます。
それにしても、なんでこんな紛らわしい形状にするのでしょう?
金型のコストも上がるでしょうに。
その後もケースはいくつも買っていますが、こんなのは見ていません。ショップなどでも見かけた記憶は無いですね。
GarminのeTrex Legend-J用のシリアルケーブルをやっと見つけました。
PCと接続してトラックログの転送などを行うためのケーブルです。
PC側は一般的な9ピンのコネクタでした。後の機種からはUSB接続になりましたが、この時はまだシリアル接続でした。
一時使っていたテプラを発見、ここ何年か行方不明になっていたんですが偶然出てきました。
SR3500Pというキーボード無しのモデルです。
昔職場でキーボード付きのを使っていましたがタッチも漢字変換もイライラしていたので自分で買うときにはPCで入力できるようにこのタイプを選びました。どうせPCの無いところでは使わないだろうと。
PC対応の中で一番安かったのがこれでした。
カートリッジは入っていませんでした。
私はいったい何枚のSCSIボードを買ったのだろうか? また1枚出てきました...
AdvanSysのABP-930/40UAあるいはABP-960/70UA、両方の型番が書かれているのでどちらなのか不明です。
どちらもPCIバスのUltra SCSIのボードです。960の方はMacintosh対応らしいという話もありますが、だとすると違いはROMの中身だけかもしれません。
基板の部品を見ていきましょう。
AdvanSysロゴがついているASC3050Bがコントローラ、資料の入手は難しいと思われます。
今日のは電気とは無関係です。LOCTITEというとネジの頭にちょっと付けるネジロック剤が有名ですが、こんなものもあります。
これはLOCTITE 271、ネジ部品用とありますが頭に付けるのではなくてネジ部に塗ります。それをねじ込むと硬化するというものです。
嫌気性接着剤は空気を遮断すると硬化する性質があることからそう呼ばれます。
なので塗っただけでは硬化せず、ねじ込むことで硬化します。はみ出た分は空気に触れたままで固まらないので簡単にふき取ることができます。
容器の中で固まらないように容量にかなりの余裕を持たせてあるようです。
72ピンのSIMMをまた見つけました。Single In-line Memory Moduleで取り上げたものとは違ったパリティの処理がしてあります。
出てきたのはこの2種類、それぞれ2枚ずつです。
上がパリティ付きの8MBのもの、下はパリティ無しで16MBです。
まずは16MBの方からです。右上にDECロゴが見えます。左のラベルから4M×32bit ⇒ 16MBであることがわかりますが、一応確認してみましょう。
便利なMAX232登場前には定番だったTIA/EIA-232のドライバ・レシーバが出てきました。
Texas InstrumentsのSN75189AN、4回路のレシーバが入っています。
各回路毎にスレッショルドを変更できる点がMAX232などより優れていますが、実際に必要になることはあまり無かったように思います。
こちらはMotorolaの同等品(ってこっちが本家かな)、MC1489Lです。パッケージはセラミックのCERDIPです。