管入りCdS
CdSといえば円盤形が一般的ですが、こんな形状のも出てきました。
材質不明ですがこのように管に封入されています。中には不活性ガスでも入っているのかな。
受光面が櫛状になっているのは一般的なものと一緒ですね。上下のクリップのような金属が電極です。
裏側はこんな感じになっています。
左の線が下の電極に、右の線が上の電極に接続されています。
CdSといえば円盤形が一般的ですが、こんな形状のも出てきました。
材質不明ですがこのように管に封入されています。中には不活性ガスでも入っているのかな。
受光面が櫛状になっているのは一般的なものと一緒ですね。上下のクリップのような金属が電極です。
裏側はこんな感じになっています。
左の線が下の電極に、右の線が上の電極に接続されています。
これには手を出すまいと思ってきたのですが...
誘惑に負けて買ってしまいました。
いわゆる真空管の一種ですが、厳密には真空ではなくネオンなどのガスが封入してあります。
Z573Mというのが型番、WFがメーカーだと思うのですが、Z573Mで検索するとメーカーとしてRFTというのも出てきます。これらの関係はどうなっているのでしょうか。
でもまぁデータシートは見つかっているので何とかなるでしょう。
前回水銀スイッチを取り上げてから6年近くになります。あれは金属容器でしたが、もっと一般的なガラスタイプも出てきました。
今度のは透明なガラスなので中がよく見えます。
2本の電極のうち右側は短く切られていますが、左側は上まで伸びていますね。ガラスを貫通している部分はガラスの丸みがレンズの働きをして拡大されています。
上の方に丸くなっているのが水銀です。
水銀が左の電極にしか接していないのでこれは非導通状態です。
少し向きを変えて導通状態にしたところです。
たまにはマイコンに関係ないデバイスにしましょう。
これはCDSセルと呼ばれる歴史の長い光センサーです。
端子間は光があたらなければ高抵抗で光をあてれば抵抗値が下がります。一般的なものでも1MΩ以上から1kΩ以下程度と大きな変化幅が得られるのが特徴です。極性も無く単に明るさで値の変化する抵抗器として扱いが簡単なので昔から入門者向けのキットなどにもよく使われてきました。
構造ですが、セラミックの基板上に硫化カドミウムの層を付け、さらに2つの電極を(蒸着かな)付けてあります。電極間の距離と幅で抵抗値が決まりますが、くねくねと曲げることによって幅を稼いでいます。
SBC1802ボードに載せるCDP1806を探しているときにこんなソケット見つけました。
何の変哲もない40ピンの平ピンDIPソケットのように見えますが、よく見るとピンの列の間に何かパーツが付いていますね。
裏返すとそのパーツは4ヶ所のツメで固定されていることがわかります。
ピンを曲げないように注意してツメを外してみました。
ハシゴのような形状をしています。
ALPSのスイッチのサンプルキット?が出てきました。
種類別に分かれていて1つ目はこの「TACT SWITCHES」です。
各数個ずつサンプルが入っているカタログのようなものですね。裏面には営業所のリストが載っています。
特にコレというのはなかったので適当に1つ拡大してみました。これは普通に店頭で売っていてもおかしくないですね。
昨日今日とハムフェアに顔を出したのでその戦利品を数回にわたって見ていきたいと思います。
最初は入場するなり買ってしまった漬物石ではなくドライブです。
下敷きは1cmの方眼ですからかなり大きいことがわかると思います。5.25インチサイズで高さは一般的な光学ドライブの倍、約8cmほどあります。昔はこのサイズのHDDも持っていましたが、あれはさすがに手放してしまったようで最近見かけません。
前面が激しく壊れていますが、欲しかった部分は無事そうだったので即決で購入しました。まぁタダ同然だったので悩まなかったのですが、このあとこれを持ち歩く羽目になったのは失敗でした。
これも探し物中に見つけました。
ICではなくて厚膜レジスタネットワーク、いわゆる集合抵抗です。「9103」とあるので1991年製のようです。
このようなDIP型だと向かい合うピンの間に抵抗が入っているタイプが一般的ですが、違うタイプも存在します。
SIP同様に16ピンで15素子などというのもありますが、これは16ピンで28素子というタイプです。ピン数より素子数が多いとはどういうことと思うかもしれませんが、それはこういうことです。
ピン数 = 14 + 2 = 16
素子数 = 14 × 2 = 28
昔の私は何でこんなもの買ったんだろうというものをいろいろ買っていますね。今回出てきたのはこれです。
これは電動ポンプ、左の樹脂部分がポンプで右側が直流モータですね。
左側に突き出ているのが液体の入り口で、写真上のほうに出ているのが出口だと思われます。
そう思う理由は2つあります。
一つは遠心式ポンプと考えると入口・出口の位置がつじつまが合うことです。遠心力を利用するので回転の中心が入口で、出口は演習の外側に接線方向になりますが、このポンプの形状とうまく符合します。
もう一つはチューブとの接続部の形状です。入口側はポンプの運転に伴って圧力が下がるのでチューブが抜ける心配はあまりありません。一方出口側は圧力が上がるので抜けないようにする必要があります。返しがついている上の方が出口ではないかと思われるわけです。
ちょっと変わった部品が出てきましたので似た形状のものを並べてみました。それぞれ一体何でしょう?
向きは揃えてありますのでカラーコードは左から右に読めます。また写真では色の区別が難しいものもあるので書いておくと以下のようになっています。
こんなの全部が抵抗器だろうって?
それではそう仮定して読んでみましょう。
1つ目は 47×103 = 4.7kΩ 最後は金なので ±5% となります。
2つ目は 10×100 = 10Ω で、4色目は無いので ±20% です。
次は 160×101 = 1.6kΩ ±1% です。