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【コネクタ】 CMT

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昔のパソコンのカセットインターフェイスのDIN 8ピンコネクタです。

ピン 信号 備考
1 GND 機種による
2 GND
3 GND 機種による
4 REC レコーダのMIC端子へ
5 MON レコーダのイヤホン・モニタ端子へ
6 REM+ リレー接点
7 REM- リレー接点
8 GND 機種による

PC-8001の資料で書いていますが、PC-8001シリーズ・PC-8801シリーズ・FM-7・FM-8は同一と思われます。他については未確認です。

PC-8801初代のみは以下のようになっており、ジャンパで汎用I/Oに切り替えられます。

ピン 信号 備考
1 VCC +5V
2 GND
3 INT5
4 REC / UIP3 レコーダのMIC端子へ
5 MON / UIP2 レコーダのイヤホン・モニタ端子へ
6 REM+ / UIP1 リレー接点
7 REM- / UIP0 リレー接点
8 UOP0

以下は機種ごとの相違点です。

1 3 8 備考
PC-8001mk2 GND GND GND
PC-8801 +5V INT5 UOP0
FP-1000/1100 +5V N.C N.C
PASOPIA N.C N.C GND PASOPIA7も同様
FM-7 GND GND GND
PC-6001 GND GND GND
参考文献・関連図書: 
「PASOPIA全回路図」,『I/O』1982年11月号,pp.361-378,工学社.
「CASIO FP-1100全回路図」,『I/O』1982年12月号,工学社.
「FM-7 全回路図」,『I/O』1983年4月号,pp.281-300,工学社.
「PC-6001解析+全回路図」,『I/O』1983年4月号,pp.301-304,工学社.
「PASOPIA7 全回路図」,『I/O』1983年9月号,pp.329-349,工学社.