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九州鉄道記念館

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最近あまり博物館などには行けてないです。ここも行ったのは2年半前、門司電気通信レトロ館と同じ日でした。

九州鉄道記念館
門司港駅から歩いてすぐの九州鉄道記念館、2003年開館です。右側は現役の車両基地で、鉄道博物館としてはよくある立地です。

SLが2両見えていますが、この奥にももう何両かが一列に展示されています。

門司電気通信レトロ館(その他編)

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3回目の今回は「電話機編」でも「交換機編」でも取り上げられなかったものを紹介して門司電気通信レトロ館の項を終わりにしたいと思います。

7T54RA
いきなり部品ですが東芝製(見にくいですがロゴがあります)の7T54RA、送信用の真空管です。船舶との短波通信用だそうです。

日立にも類似の型番の7T54Rがあり、『日立評論』に概要がありました。それによるとプレート損失が最大2.5kWという強制空冷式の三極管のようです。真空管は同仕様のものを各社が同型番で製造するのは普通のことですから、これもそうなのでしょう。

門司電気通信レトロ館(交換機編)

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昨日の「電話機編」に引き続き今日は「交換機編」をお送りします。

まずはもっとも原始的なものから。

転換器
1回線に2台の電話機を接続する転換器です。

前に取り上げた自動転換器と異なり手で切り替える単なるスイッチです。

門司電気通信レトロ館(電話機編)

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行ったのは2015年末、NTT技術史料館よりちょっと前です。

門司電気通信レトロ館
NTT西日本の門司電気通信レトロ館、文字通り電話などの電気通信に関する博物館です。門司港駅から歩いてすぐ、入場無料なのでフラッと立ち寄る人が多いようです。

正面の電話ボックスはレトロ調に作られています。中身はテレホンカード対応の緑公衆電話ですが...

博物館 網走監獄

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昔行った博物館、10年近く経っているのでいろいろと変わっているかもしれません。

博物館 網走監獄
網走にある「博物館 網走監獄」、行刑に特化した博物館です。網走刑務所の建て替えに伴って移築した建造物を中心に、再現建築も含めた野外博物館となっています。建物のいくつかは登録文化財や重要文化財(訪問時はまた重文にはなっていなかったかと)に登録されています。

網走の町自体かなり行きづらい上に駅からも遠いので私みたいに公共交通機関オンリーで旅するものにはちょっと厄介ですね。駅からバスもあるのですが日に数本しかありません。

電気の史料館 (後編)

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最後となる今回は家庭のもの及び分類に困ったものを取り上げていきます。

安全器
まず最初は安全器、本サイトでも以前取り上げました。時代的にもほぼ同じ頃のもののようです。

自分の持っているのと同じようなものが展示品になっているとなんとなく嬉しく感じてしまうのは私だけでしょうか?

灯火管制用電球
こんなのもありました。灯火管制用電球です。

電気の史料館 (中編)

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昨日は発電関係でしたが、今回は送電関係のものを取り上げます。

バンザイ鉄塔
こんなものもありました。鬼怒川線865号鉄塔、その形状からバンザイ鉄塔とも呼ばれています。

写っているのは上半分だけですが、下半分もちゃんとあります。引きがとれなく全景は撮影できなかったのではないかな。

碍子が6つあるので2回線(一部の例外を除いて3相交流)、電圧は説明によると66kVだったそうです。

電気の史料館 (前編)

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今回もまた過去に見学に行った博物館をお送りします。

空気遮断器
川崎の尻手駅の近くにある東京電力の「電気の史料館」です。川崎駅からシャトルが出ていたようですが、私は周囲を歩いてみたかったので歩いていきました。行ったのは2010年9月12日、ちょうどその半年後に福島の事故が発生して以来ずっと休館になってしまっています。

敷地は変電所の跡地(移転したのではなく今も地下にあるらしい)で周囲には送電線が集まってきています。

門を入るとこの空気遮断器が迎えてくれました。ここの変電所で使われていたものらしいです。
奥に史料館の入り口が見えています。

佐久間レールパーク

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リニア・鉄道館で言及した佐久間レールパークにも昔一度だけ行ったことがあります。その時の写真がありますので取り上げてみたいと思います。

佐久間レールパーク
行ったのは約10年前、2009年11月に閉館したので末期の頃です。

飯田線の中部天竜駅の構内扱いだったので電車で行けばそのまま入場できました。車で行くと入場券が必要です。
施設としても駅(というか機関区)構内の一部を展示エリアにしていました。展示車両も屋外の側線に並べられていたので屋内に詰め込まれているリニア・鉄道館よりは撮影には向いていました。

NTT技術史料館 (第5回)

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5回目となるNTT技術史料館シリーズですが、今回で最後です。

CZ-501-D, CZ-504-D
このような部品単体の展示もあります。

どちらも中継用に使われた真空管です。電電公社向けに製造されていたもののようですが、今回調べてみると個人で所有されている方やアンプを作った話なども出てきます。放出品などが入手できたのかもしれません。

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