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ROMエミュレータを2732に

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ROMエミュレータを2732として使いたくなったので...

ROMエミュレータ
当初は簡単に済ますつもりでした。28ピン⇒26ピンにダイオード入れるだけならソケットに挿す部分に取り付けられます。

ただそれだと使わなくなるアドレス A12A14 がフロートになってしまいます。メイン基板にはプルアップを追加するスペースはもう無いし、実用品なのであまり空中配線はしたくありません。

そこでソケットに挿す子基板ごと作り直してしまいました。

リストバンド

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すっかり忘れていましたが、昨日がサイト開設3周年でした。といっても何か特別なことをするつもりはありませんが...

リストバンド
こんなものも発見、静電気防止用のリストバンドですね。

バンドには導電性の糸が織り込んであるはず、またコードが接続してある部分の内側は金属になっていました。コードはアースに接続して使用します。クリップを外すとバナナプラグになっていました。

型番などの刻印は見当たりませんでしたが、アズワンのML-301A-Lシリーズによく似ています。

よく見るとコードの両端が黄色く変色してしまっています。クリップ側の根元も不自然に折れていますね。

6桁周波数カウンタキット

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今回出てきたのは大昔に作ったキット。

6桁周波数カウンタキット
秋月電子通商の6桁周波数カウンタキットです。

バラックのまま出てきましたが当時もこの状態で動かしていたように思います。主にロジックの数MHz程度で使っていたのであまり問題にならなかったのでしょう。

250MHzまで測れるプリスケーラも付属していたはずですが、結局一度も使わなかったような。今回も未発見です。

AVRWRT3

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製作中のボードでATmega644を使用予定なので昔買った書き込み器を引っ張り出してきました。

AVRWRT3
共立エレショップのAVRWRT3、以前取り上げたAVRプログラマなどと同様ISP方式のプログラマです。

買ったきっかけはATmegaやATtinyを使い始めたためでした。使っていたのはどれもアプリケーションノートAVR910をベースにしたもので、新しいデバイスには対応していません。ネットを探すと製作記事もいろいろとあるのですが、どれがいいか考えているときにこれを見つけたのでした。

EPSON SG-Writer II

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前から気になっていた、けれどもなかなか踏ん切りのつかなかったEPSON SG-Writer IIを買ってしまいました。

SG-Writer II
これはSG-8002DC(他にもありますがこれがDIPで入手も容易)という発振器に希望の周波数や振幅などを設定するツールです。この発振器は内部がPLLになっていてその分周比などを内蔵のOTPROMから読み込んで動作します。専用のソフトウェアに希望の条件を入力してOTPROMに書き込むことで任意の周波数の発振器が得られるというわけです。

BitScope

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ずっと行方不明になっていたBitScopeが先日偶然出てきました。

BitScope
アナログ2ch, ロジック8chのいわゆるMixed Signal Oscilloscopeです。

一緒に組み立て説明書も出てきたのでキットで購入したようです。インボイスの日付が2003年だったので15年前ですね。

Metex M-3860D

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私はよくマイコン回路の動作確認中に周波数をチェックすることがあります。そのときに使っているのがこれです。

M-3860D
MetexのM-3860Dという多機能テスタです。以前見たM-830Bが必要最小限だったのに対しこちらは機能てんこ盛りで、買ったのはこれも秋月電子通商だったと思いますがそれでも1万円以上だったはずです。

ロータリスイッチに並んでいる項目だけでもこれだけあります。

変わったドライバ

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ちょっと変わったドライバを見つけました。

変わったドライバ
昔安かったので買ってみたのですが、ほとんど使っていません。

何に使うものでしょう?

先端部
先端部はこんな形になっています。

中心部には軸があって、周囲には突起が2つあります。軸は直径2.5mmといったところです。

こんな先端はトルクスなどの特殊ドライバのキットなどでも見たことがありません。

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