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工具・測定器

ついにデジタルオシロを

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いままでアナログのや工夫で何とかやってきましたが、ついにデジタルのオシロスコープを買ってしまいました。


RigolのMSO1074Zです。価格は今までのOS-5100Aとほぼ同等ですね。AliExpressあたりで輸入すればもう少し安くなりますが、劇的に異なるわけではないので安心をとって国内調達です。

工作用紙

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たまには童心に返ってボール紙の工作をしてみようかとちょっとしたものを作ってみました。


ざっくりとした展開ポンチ絵(写真撮っておけばよかった)を書いて切り出したところ。懐かしい工作用紙を使ってみました。これ使うの小学校以来かも、以前ダイソーで発見して買ったままになっていたものです。

よく見ると間違っている箇所がありますね。このままでも組めなくはないので修正はせずに済ませました。

AE-PICPGM II

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もう何度もこの書き方していますが、持っていないと思っていたものがまたまた出てきました。


AE-PICPGM II、秋月電子通商のPICプログラマキットです。

これ、作った記憶がなかったのですが出てきたということは作ったのでしょうね。アルミ板で補強しているあたりAVRプログラマと似ているので同じ頃作ったのではないかと。

他にもPIC16Cxx-PGMなんてのもあったわけで、AVRとPICを比較しようとしていたのかもしれません。結局AVRを気に入ってしまいそのまま忘れてしまっていたようです。

オシロスコープ発掘

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W65C02のデータバスの電圧(W65C02続報を参照)を確認したくてオシロスコープを発掘しました。
実際には一月ほど前なのですが、写真を撮るのが後回しになっていまして...

OS-5100A
LG電子のOS-5100A、100MHz,2現象のオシロスコープです。

はじめて所有したオシロスコープはハムフェアで入手したトリオのCS-2100だったと記憶しています。やはり100MHz,2現象のもので結構多機能だったのですが、ジャンクに近い中古だったせいもあり不調になっても修理もままなりませんでした。

レジストペン

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やっと確定申告を出せたので更新頻度上げたいなと考えているのですが、どうなることやら。とりあえず今回は軽いネタでいきます。

レジストペン
単なるペンのようですが、なぜこれを取り上げるのか、なぜカテゴリーが「文具・事務用品」ではなく「工具・測定器」なのか?

それはこのペンのメーカ(実際の製造はどこか文具メーカに委託しているかもしれませんので発売元と呼んだ方が適切かもしれません)を見れば察することができるでしょう。

ということで表示部分を見えるようにした次の写真です。

Takeda Riken TR4941

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ハムフェアではAF-9702の他にもう1台ROMライタを買ってしまいました。

TR4941
タケダ理研 TR4941、AF-9702と同時代の製品のようです。ちなみにタケダ理研は現アドバンテストです。

ソケットはどちらも24/28ピン対応、LED表示も似ていますしキーパッドも配置は異なるもののほぼ一緒ですね。

Ando AF-9702

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前回に引き続き、ハムフェア2019の戦利品です。

AF-9702
Ando AF-9702、スタンドアロンで使えるROMライタですね。

この手のは大学の研究室や勤務先で使ったことはありますが、自宅に迎え入れるのは初めてです。これ本来はかなり高価ななずで、個人的にはコスト重視で自作キットUSB簡易タイプなんかを使ってきましたから。

テスタの抵抗測定時の電圧

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導通チェッカはPN接合がオンしない低電圧で測るのがウリですが、普通のテスタだとどうなるのか試してみました。

事の発端はダイオードの順方向電圧を測ろうとしたときのことです。テストリードのどちらがプラスなのか念のため電圧を測ってみました。

昔のアナログテスタではCOM(黒)側がプラスなのが一般的で、ディジタルではCOM側がマイナスなのが普通です。

ついでに抵抗測定モードも見たのですが、300mV程しかかかっていません。これなら普通のテスタでもいけるのではないでしょうか。

ということで手元にあった2つのテスタと導通チェッカの電圧をチェックしてみました。各レンジで100Ω, 1kΩ, 10kΩ, 100kΩおよび開放時の電圧を測っています。

AKI-ROMがもう1枚...

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AKI-ROMがなぜかもう1枚出てきちゃいました。

AKI-ROM
こちらにはDC-DCが搭載されていない他、左下のスイッチやZIFソケットからも別の個体であることがわかります。

2枚作った理由は...、例によって使いたいときに行方不明だったからでしょうね。

秋月のキットとしては高価な部類に入るのでよほど急いで必要だったのでしょう。となると、Flash EEPROMを飛ばしてしまったP/I-P55TP4Nの復活の時かもしれません。数万円のマザーボードの修復のためとなればそう高いとは感じないでしょうから。

ROMエミュレータを2732に

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ROMエミュレータを2732として使いたくなったので...

ROMエミュレータ
当初は簡単に済ますつもりでした。28ピン⇒26ピンにダイオード入れるだけならソケットに挿す部分に取り付けられます。

ただそれだと使わなくなるアドレス A12A14 がフロートになってしまいます。メイン基板にはプルアップを追加するスペースはもう無いし、実用品なのであまり空中配線はしたくありません。

そこでソケットに挿す子基板ごと作り直してしまいました。

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