私のROMライタ遍歴
今回は私が家で(個人的に)使ってきたROMライタたちです。
ここでは狭義のROMライタとして、ROM内蔵マイコン専用のものやPLD専用のものソケットが無い(ISPなど)ものなどは除外しています。
- 2716用(ラジオの製作より)
ラジオの製作誌に掲載されていた2716用のROMライタです。
PC-8001mk2 拡張ボードは元々このライタのためで、アドレスデコーダなどのバス接続のための部品と8255 PPIを載せていました。ZIFソケット(記憶では山一の24ピン)やDC-DCコンバータなどは別基板で拡張ボードの後ろに突き出すように固定していました。
一部を重ねてメッキ線をハンダ付けして固定していたはずです。残念ながら別基板の部分はバラしてしまっていて現存しませんが、8255はそのまま次に流用されました。
Matrox MGA-VLB/2+
Huawei E5830
休んでいた間の発掘品第4弾はこれです。
私、最近まで携帯電話なるものを持たずにいました。会社から支給されたPHS・携帯電話を持たされていた時期はありますが、個人的に持ったのは実は2021年になってから、コロナ関係のアプリの登場や、金融機関のワンタイム発生器のアプリへ移行で、いよいよ持たないわけにいかなくなったからです。
その約10年前、電話は要らないけどノートPCからネットには繋ぎたい、ということで登場したばかりの日本通信のイオン専用SIMを契約しました。
端末はPC前提なのでUSBドングル型かモバイルルータ、勝手がわからなかったので安いと評判だったこれを調達して使い始めたのですが……
Windows 95 & Plus!
こんなものも出てきました。
どちらも英語版(もちろんPC-9801ではなくPC/AT用です)で、日本語版発売前に買ったように記憶しています。
あまりマジメに使うつもりはないので英語版でいいだろう、それなら日本語版より早く試せる、と考えたのでした。以前386bsdのところで書いたDOSと同様にハードウェア設定用などのツール類が動かせればよい、パーツ類は輸入品が大半だから英語版で十分というわけです。
マニュアル類は本などとともにどこかの段ボールにでも入っているのか、捨ててしまったのか……





