Garmin シリアルケーブル
GarminのeTrex Legend-J用のシリアルケーブルをやっと見つけました。
PCと接続してトラックログの転送などを行うためのケーブルです。
PC側は一般的な9ピンのコネクタでした。後の機種からはUSB接続になりましたが、この時はまだシリアル接続でした。
ポケットに入るなど用意に持ち歩けるものです。
GarminのeTrex Legend-J用のシリアルケーブルをやっと見つけました。
PCと接続してトラックログの転送などを行うためのケーブルです。
PC側は一般的な9ピンのコネクタでした。後の機種からはUSB接続になりましたが、この時はまだシリアル接続でした。
最近は面白いものがなかなか出てこないのですが、これはどうでしょう?
CasioのCMD-50、「腕リモ」と呼ばれていたものです。
腕時計に学習リモコンを組み合わせたというものですね。当時なんとなく面白そうと思って買ってみたのですが、面白そうなだけで実用的には全然でした。結構高かったと思うんですが、ほとんど使っていません。
企画した人は一体どういう状況で役に立つと考えたのでしょう? 悪戯以外に使い道なかったんじゃないかな。
バンドはゴム製のものが付いていましたが劣化してバラバラになってほとんど残っていません。
裏蓋を開けてみました。ここまでは電池交換のために開けることが想定されています。
いつものようにGP2X-F100を分解してみました。
まずは裏ブタを開けてみたところです。
チェックランドがたくさんありますね。
電池ホルダの端子は基板に直接ハンダ付けされていました。反対側の端子はホルダ側に付いています。
両側に付いている赤黒の線はスピーカへの配線です。
ここまでは簡単に開いたのですが、この先はパズルのようでした。
本体+裏ブタという構造ではありません。周囲の部分を外さないと基板が取り出せないのですが、変形させながらでないと外せません。写真の上の部分は変な固定がされていて基板と一緒に外さないといけないし...
こんなものもありました、Gamepark HoldingsのGP2X-F100というものです。
上面は携帯ゲーム機そのものですね。メーカとしては Personal Entertainment Player と称しています。
これは底面、電池の部分だけ厚くなっています。電源は単3電池ですが私はもっぱらEneloopを使用していました。
ラベルはハングルのみです。
第1回でも半導体メモリについて書きましたが、その後も登場します。
MS-DOSの時代、いわゆる640kBとか768kBの壁の範囲を超えてメモリを積んだ場合、その利用法で一般的だったのは「RAMディスク」でした。余ったメモリを仮想ディスクとして使用するわけです。これは通常電源を切れば揮発しますから、消えても構わない一時ファイルや、かな漢字変換の辞書のように起動時にディスクからコピーしてキャッシュのように使います。
高価でしたがバッテリや別電源を用いて内容を保持するタイプもありました。
またPC-9801シリーズは多くの機種がフロッピーディスクドライブを2基搭載しており、それを前提にしているソフトウェアも多くありました。ノートタイプは1基しか搭載していないので、もう1基分をメモリで補っていました。これはROM BIOSレベルでサポートされており、不揮発なのはもちろん、そこからOSを起動することも可能でした。
Flash EEPROM(特に大容量のNANDタイプ)が実用化されると状況が変わります。それまで大容量の半導体メモリといえばDRAMと相場が決まっていたものが、それより大容量でしかも不揮発性のメモリが出現したわけです。
mpmanに始まりさまざまなMP3プレーヤを買ってきましたが、これはその中でも群を抜いて安かったものです。
何かにとてもよく似ていますが、これは勿論Apple製ではありません。たしか500円ほどだったと思います。
さすが安物、印字が消えかかっていますね。
こっちの側面には電源スイッチとヘッドホンジャックがあります。
このバッテリパックはMDウォークマンのもの、本体とともにと思っていたのですがなかなか本体を発見できないので単独で書きます。
SONYのBP-DM20、単3型のNi-MH電池を2つ一体にした形状です。
2つは結線されているわけでもなく、また向きも逆になっています。これは電池ホルダを普通の乾電池と両用にするためです。このバッテリパック用のホルダには乾電池も入れることができます。
先日のSharp PC-1261 (分解編)に引き続きまして、今回はPC-1350の分解編です。
まずは裏ブタを開けてみます。圧電サウンダへの線が短く水平に並べることはできませんでした。線にテンションがかかっているのが気になるところですが、撮影のためにやむを得ず張ってしまっています。
左端の「JAE 15S」と書かれているコネクタはシリアルポートのもの、これが一番奥のメイン基板と思われます。LCDやキーボード等はこの基板の裏側になります。
右側3/4を占めているのはメモリ基板でしょうか。
右端の11ピンのコネクタは小さなサブ基板に載っています。サウンダへの線もこの基板に繋がっています。
長年使ってきたEdyストラップ、ボロボロになりながらも使い続けていたのですが遂に真っ二つに...
ストラップ部分は失われています。付けてあった穴も千切れていて再取り付けはできません。
周囲も水が染み込んだのか汚れてしまっていますね。
裏側もこの通り、かなり痛んでいます。