G(o) コマンド

プログラムを実行します。

  1. G
  2. G <addr>

1.の形式では前回のアドレスから実行します。Rコマンドに対応した版ではRコマンドで設定したアドレスから実行します。

2.の形式ではアドレス<addr>から実行します。

Rコマンドに対応した版では実行開始時にレジスタ内容が設定されます。Rコマンドに対応していない版では実行開始時のレジスタ内容は不定となります。

AVR版では本コマンドはサポートされません。

8086版では<addr>として<segment>:<offset>の形式が使用できます。

対応状況:

UniMon Ident 対応 備考
6800 ○ レジスタ設定して実行
6809 ○ レジスタ設定して実行
8080 ○ レジスタ設定して実行
AVR -
Z80 ○ レジスタ設定して実行
Z8 ○
6502 ○ レジスタ設定して実行
TLCS90 ○ レジスタ設定して実行
SC/MP ○
MN1610 ○
TMS9900 ○
8086 ○ レジスタ設定して実行
8051 ○
F8 ○
Z8000 ○ レジスタ設定して実行
68000 ○ レジスタ設定して実行
SuperH ○
H8/300 ○
COSMAC ○
INS8070 ○ レジスタ設定して実行
uCOM-87 ○
2650 ○
IM6100 ○
CP-1600 ○