Sharp LH0083A Z80A-DMA

テーマ:

カテゴリー:

数日前にZilogオリジナルのZ80 DMAを紹介しましたが、シャープ製のもありました。


上が前に紹介したZilog製のもの、下が新たに発見したシャープ製のものです。こちらも4MHz品ですね。

実はこれまでに部屋から合計3つ(Zilog×2, Sharp×1)のZ80 DMAが発見されています。
こんな使うあてのないものをいくつも買ってしまったんだろう。Z80DMAとかSIOって昔は高価だったので、安いものを見かけるとつい買ってしまうのだろうか? そういえばZ80 SIOも大量に見つかっているから、やはり割安感があるのだろうなぁ。

Zilogの型番とSharpの型番はこんな対応になっています。

Toshiba Libretto 110CT

テーマ:

カテゴリー:

東芝製のノートPC、Libretto 110CTです。海外モデルですが、日本国内でも購入できました。


左上の「TOSHIBA」、中央下の「Libretto 110CT」の文字はほとんど消えてしまっています。右上の2つの丸いボタンはマウスボタンに相当するもの。このボタンがディスプレイの裏側にある形式のポインティングデバイスは珍しいですね。

PCI VG375-2L ビデオカード

詳細不明なPCIのビデオカードです。


おそらく「VG375-2L」というのが型番だろうということで調べてみたら・・・、有名な怪しいカードだったみたいです。

ヒートシンクは剥がしていないのでチップは不明です。「BIOS」とだけ書かれたラベルも考えてみたら怪しいですね。
こういうものってコスト最優先で作って売り逃げするものだと思うのだけれど、メモリがソケットになっているのはどういうわけでしょう?

Zilog Z80 DMA

テーマ:

カテゴリー:

Zilog Z80ファミリーのDMAコントローラです。


Z0841004PSC、DIPの4MHz版のZ80 DMAです。他ファミリーのDMAコントローラが大抵4ch内蔵しているのに対し、これはたったの1chしかない上に高価だったので、使われているところをあまり見ません。私も実際に回路設計やソフトウェア開発の経験はないです。

MCS-51マクロアセンブリ言語 ユーザーズ・ガイド

テーマ:

カテゴリー:

MCS-51のアセンブラのマニュアル、©表記によると35年前のものです。


MCS-51(マスクROM内蔵の8051、EPROM内蔵の8751、ROM無しの8031の総称)のマニュアルです。タイトルが微妙なので中をパラパラと見てみると、アセンブラの使い方(操作方法・擬似命令など)とMCS-51の使い方(命令セット・内蔵デバイスなど)が両方書かれています。割合的には半々くらいでしょうか。

5380 SCSI Interface Chip

テーマ:

カテゴリー:

Zilog製の5380、SCSIのICです。


ZilogのZ0538010PSC、10MHz品でしょうか? データシートのOrdering Informationには「Z0538001PSC」と「10」ではなく「01」と書かれていて1.5MB/sとなっています。うーん、謎です。

オリジナルはNCRの5380です。Western DigitalのWD33C93と共に昔のボードではよくお目にかかったものです。
この会社は後に53C810とか53C895などでPCIバス用のSCSIチップでも有名になりますね。

Hitachi H8/330

テーマ:

カテゴリー:

DIP以外のパッケージで紫外線消去用の窓付きという珍しいものです。


日立のHD6473308CG10(H8/330)です。窓を付けるためにはセラミックパッケージが必要で4辺の半円形のくぼみの内側が金属メッキされていて端子になっています。このパッケージを昔は「LCC」と読んでいた記憶があるのですが、あらためて調べてみると現在ではQFN(Quad Flat No Lead)と呼ぶようですね。ちなみに当時のデータシートには「84-Pin windowed LCC (CG-84)」と記載されていました。
専用のソケットを使用すれば通常の2.54mmの蛇の目基板に実装できますが、ソケットはバカ高かったはずです。

ページ