アライドテレシス SIC-98-E ネットワークボード
これはPC-9801用のネットワークボードです。300円の値札からもわかるようにジャンクとして入手したものです。
これはPC-9801用のネットワークボードです。300円の値札からもわかるようにジャンクとして入手したものです。
大昔、パソコンのプログラムやデータの保存にはカセットテープが使用されていました。
これはパソコンとテープレコーダ(専用のものはデータレコーダとも呼ばれました)を接続するためのケーブルです。
右側の8ピンDINコネクタをパソコンに、左側のプラグをテープレコーダに接続します。黒はイヤホン端子に接続して読み出しに使用します。赤はマイク端子に接続して書き込みに使用します。グレーはリモート端子に接続して書き込み・読み出しの一時停止に使用しますが、繋がなくても操作がちょっと面倒になるだけです。
これがプラグ部のアップです。
プリンタNM9950のインクリボンが出てきました。それも新品です。
NM-9024-02 カラーのインクリボンカートリッジです。今調べたらNECの商品情報検索で「販売状況:出荷中」となっているのですが、新品を売っているところは見当たりません。
他に黒のNM-9024-01というのもあり、持っているかは不明ですが、もしかするとプリンタにセットされたままになっているかもしれません。
プリンタ本体NM9950も見つけてはいるのですが、動作と撮影のできる場所を確保できたら出してきます。
4M SRAMのCXK584000とともに8MのUVEPROMが出てきました。
STMicro製のM27C801-100F1、1M×8bit構成でアクセスタイム100nsのUVEPROMです。中のダイが大きいので窓も大きいですね。
紫外線消去タイプとしては末期の頃のものになります。これより大きいものだと2M×8bit/1M×16bitのM27C160と2M×16bitのM27C322くらいでしょうか。この頃にはFlash ROMが普及してきているので、そちらに移行して新規で使われることはなくなってきていましたから。
DDS3のドライブは買った記憶があるのですが、DDS4もいつの間にか買っていたようです。
DDS4ということはテープ1本あたり非圧縮で20GB、今となってはちょっと少なすぎますね。
「Tape」はテープがセットされていることを、「Clean」はクリーニングが必要であることを示します。アクセス中はどちらかが(おそらくTapeが)点滅するのではないかな。
右のボタンはテープ取り出しの「イジェクト」ボタンですね。
テープ挿入口の蓋は内側に開くものが多い中、これは手で外側に開かなくてはなりません。
GAL (Generic Array Logic)とCPLD (Complex Programmable Logic Device)も出てきました。
このLattice製のGAL16V8B-25LPは論理回路プログラムできるPLDのうちで、EEPROM構造(電気的に消去して再プログラム可能)の初期のものです。
GAL以前のPLDとしてはMMIのPALが有名ですが、以下のような理由で使おうと思ったことはありませんでした。
2台あるEXB-8200の1台を開けてみました。
上カバーを開けたところです。
手前側にはメカデッキがあり、奥には5枚の基板が見えています。
メカを外すのは大変そうなのと、元に戻せる自信が無いのでとりあえずパスすることにします。
基板は手前側から見ていくことにします。
1枚目は部品面が前を向いていました。アナログ系ですね、特に右側は単独のトランジスタが並ぶディスクリート回路です。
左上のコネクタにはシールド線が接続されていました。
これらは出土品の中でも比較的新しい部類です。
ピンに痕があるのでソケットからの外し品だと思います。
今日、明大前の駅で電車を待っていたら、向かい側に入ってきた電車がちょっと変でした。
とっさにコンパクトカメラで撮ったので画質はいまいちですが、2両の間のところが他とちょっと違っていますよね。
この部分だけリブのようなものが無いし、光沢の感じも異なっています。
事故か何かで壊れて、ここだけ作り直したのかな?
2017年2月15日追記:
事故の復旧ではなく、運転室を撤去したそうです。
そういえば昔は高幡不動で高尾山に行くのと八王子に行くのが分かれていたような気がしますが、その必要がなければ人を多く乗せられた方が良いですよね。