PCI

PCI ATAボード

2026-10-23 20:59 — asano

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今回も屋根裏で新たに発見したものです。そのうち改築した直後に放り込んだまま四半世紀が経ってしまったものなどが出てくるかも……

PCI ATAボード 写真
出てきたのはPCIのATAボードです。探しても名称や型番らしきものが見つからないのでこんな呼び方になってしまいます。

これも例によって買った記憶も使っていた記憶も無いんですよね。

PC入替まではメインPCのHDDは原則としてSCSI接続だったので必要ないですし、以後SATAに移行してしまいました。サブ機・Windows機などはマザーボード搭載のもので足りてしまいますから。

貰い物なのかなぁ……

KWE580 USBボード

2025-06-20 18:21 — asano

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えーNE2000互換ボードについては前回で終わりですが、捜索中にこんなボードも見つけていました。


PCIバスのボード、右上に記されているKWE580が型番と思われます。

このボードだけではありませんが、PCIのボードはワンチップにすべてが入った感じのシンプルな(基板眺めても面白くない)ものが多いですね。

Trio64 ビデオボード

2025-06-12 01:45 — asano

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先日Twitter(現X)でNE2000互換ボードの話題があって写真を探したのですが…… 見つからない、ここでも取り上げたことが無いみたい、何枚も持っていたのに……

というわけで屋根裏を捜索したのですが発見できず。捨ててはいないはずなんですが……

代わりにこれが出てきました。


PCI busのビデオボード、コントローラはTrio64なのでどちらかというと安い部類ですね。

なぜかブラケットが外されています。何かと干渉したのかな。でもこれだと固定できないからバラック状態でのテスト用だったのかもしれません。

ELSA EX-VISION 400TV

2019-11-17 23:19 — asano

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ELSAのEX-VISION 400TV、またまたTVチューナボードです。撮影したのはしばらく前ですが他に紛れて埋もれていました。

基板 表側
TVチューナボードはこれまでに何枚も取り上げてきましたがどれも構成は似たようなものですね。

左上のチューナモジュール、アンテナコネクタの近くに配置する必要から配置はおのずと決まってきます。

右下のSAA7130HL PCI video broadcast decoderがメインのチップ、というか名称からほとんどの機能をまかなっているはずです。データシートによると外部にI2C EEPROMが必要のようで、右上のコネクタの下の8ピンがそれと思われます。

右上のコネクタはサウンドボードへのオーディオケーブルです。SAA7130HLにはオーディオの入力が2系統・出力が1系統あるのでその出力でしょう。

Cobra AW850 サウンドボード

2019-08-15 23:28 — asano

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これ写真撮ったまま忘れていました。つまり現物はまた埋もれてしまっています。

AW850 表面
あまり使った記憶がないサウンドボード、Cobra AW850です。

昔のSound Blaster 16の頃は汎用チップが使われていて基板上が賑やかでしたが、これはワンチップ構成なのでメインのチップ以外はC, R類ばかりとなっています。

そのメインチップがCMI8738/PCI-6ch-LX、型番からわかるとおり5.1CH対応です。データシートによるとフル機能のCMI8738/PCI-6CH・モデム機能を省略したCMI8738/PCI-6CH-MX・S/PDIFも省略したCMI8738/PCI-6CH-LXがありますが、残念ながらこれは最後のLXですね。

ただ基板上には「MODEM OUT」とか「OPTICAL SPDIF-I/O」などのシルクがあるので上位機種も同じ基板で存在したようです。

Diamond Stealth 64 VIDEO VRAM PCI

2019-07-20 23:53 — asano

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これはまだ取り上げたこと無いと思うので...

Diamond Stealth 64
PCIバスのビデオボード、Diamond MultimediaのStealth 64 VIDEO VRAM PCIです。

当時のハイエンドのボードだったと思います。

表側
左上の青いのが目立ちますがこれはコントローラではありません。37RGB526CF22が型番と思われ、「PALETTE DAC」とあるようにパレットレジスタとD/Aコンバータを一体にしたもので「RAMDAC」とも呼ばれます。CRTの時代は画質を左右する重要なデバイスとしてこだわる人も多かったですね。

FNW-9800-T と FNW-9802-T

2019-05-29 23:56 — asano

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よく似たネットワークボードが2枚まとめて出てきました。

FNW-9800-T
まずは1枚目、FNW-9800-Tです。幸いマニュアルはまだ公開されており、日付から1999年の発売と思われます。

コントローラはADMtekのAL981というもの、残念ながらこれのデータシートは見つかりませんでした。

左のHSIP-005は絶縁のパルストランスですね。右端にはブートROM用と思われる32ピンソケットがあります。他にはMACアドレスなどのEEPROM 93LC46も見えますね。

典型的なPCIのネットワークボードです。

ブラケット
ブラケット部は8P8Cのコネクタ以外にLEDが三つ。

ABP-930/40UA

2018-11-25 23:46 — asano

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私はいったい何枚のSCSIボードを買ったのだろうか? また1枚出てきました...

ABP-930/40UA
AdvanSysのABP-930/40UAあるいはABP-960/70UA、両方の型番が書かれているのでどちらなのか不明です。

どちらもPCIバスのUltra SCSIのボードです。960の方はMacintosh対応らしいという話もありますが、だとすると違いはROMの中身だけかもしれません。

表側
基板の部品を見ていきましょう。

AdvanSysロゴがついているASC3050Bがコントローラ、資料の入手は難しいと思われます。

PCI-SC200 SCSIボード

2018-05-03 23:50 — asano

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Ultra Wide SCSI対応のDC-390Fを前に紹介しましたが、これは同じ系列のコントローラ搭載のボードでFast SCSI対応のものです。

PCI-SC200 表側
PCI-SC200、マザーボードやEee PCなんかで有名なASUSTeKの製品です。

Adaptecのものに比べてはるかに安価だったので何枚も持っていました。ただUltra SCSI対応版が出なかった(少なくとも入手できなかった)ので私は後にはTekramのSC-390シリーズに移行してしまいました。

右下のQFP、NCR53C810がコントローラです。その左にはPCIのボードには珍しいジャンパピンがありますね。INTA~INTDとあるので割り込みです。普通はこれを切り替える必要はなかったはずです。

左のブラケットのところに2ついるDS2107ASはSCSIのターミネータです。