チューナーユニット
秋月で買ったと思われるチューナーユニットが出てきました。
ハンダの跡があって明らかに取り外したものとわかります。
今回出てきたのは現物が2つ、紙1枚の資料も一緒に貰ったと思うのですがそちらは未発見です。
いつか弄ろうと思って放ってあったのですが、その機会は永遠に失われてしまいました。これTVのアナログ放送のチューナーなのです。
幸いカバーはハンダ付けされていなかったので開けてみます。
秋月で買ったと思われるチューナーユニットが出てきました。
ハンダの跡があって明らかに取り外したものとわかります。
今回出てきたのは現物が2つ、紙1枚の資料も一緒に貰ったと思うのですがそちらは未発見です。
いつか弄ろうと思って放ってあったのですが、その機会は永遠に失われてしまいました。これTVのアナログ放送のチューナーなのです。
幸いカバーはハンダ付けされていなかったので開けてみます。
いつ何に使ったのかよくわからないDIMMも出てきました。
こちら側が表面です。端子数は片面に84、両面で168になります。10ピンと11ピンの間、40ピンと41ピンの間には逆挿しなどの防止のためのノッチがあります。その他の端子の無い隙間は未使用のためにパターンが無いだけでピン番号は振られています。
10ピンと11ピンの間のノッチは右(11ピン)側に寄っていますが、40ピンと41ピンの間のものは中央にあります。実はノッチの位置が左寄り・中央・右寄りでモジュールの仕様を表していて、間違った仕様のものを挿せないようになっているのです。うえで「逆挿しなど」と書いたのはそのためです。特に40ピン・41ピン間は電圧を表していて左寄りが5.0V、中央が3.3Vで誤挿入による破損を防いでいます。
ボード上には「NEC」ロゴがあるのですが、型番がわかりません。「DEC-22V0」は検索するといくつか引っかかるのですが、データブック等にはそれらしいものが見当たりません。
今回出てきたのはステッピングモータ、数個ずつ2種類ありました。
2種類を並べてみました。サイズはほぼ一緒ですが、軸とフランジの関係が逆ですね。細部もいろいろと異なっています。
ステッピングモータの他、ステップモータ・ステッパ・パルスモータなどとも呼ばれます。同期電動機の一種で入力するパルスの数に比例して回転するのでオープンループ制御でも正確な位置決めが可能です。反面、高速回転には向きません。
SIMMは前にも書きましたが、今回見つけたのはおそらく最も小容量のSIMMだと思います。
30ピンの256kB SIMM、これより小さな64kBとか16kBなんかは見たことありませんね。
構成は256k×8bitなのでバス幅に応じて2枚とか4枚単位で使用します。PCマザーボード等ではSIMMスロットが8つとか並んでいるのが普通でした。
前にクロックモジュール2種で紹介したモジュールを使ったものが出てきました。
電池ホルダを接着しただけのものですが、机の上で置時計として使えます。高校の頃、学校で使っていたように記憶しています。
私の周りでも何人もが購入し、それぞれ電池の付け方を工夫していました。
上のは図にするとこんな感じですね。
電池を入れてみると30年前のものですが問題なく動作しました。ボタンはいろいろと押しているうちに操作方法も大体わかったので時計セットして使い始めました。
豆電球は乾電池とならび小学校の教科書にも登場する誰もが知る電気部品ですが、家庭用の白熱電球が次々と生産終了になる中いつまで残るのでしょうか?
これはジャンク箱の中から発見した豆電球、ねじ込み式ではなくバヨネット式です。
何かを分解してソケットごと取ったものだと思いますが、ソケットの方は未発見です。
「FK8V0.3A」と刻印があり、定格が8V 0.3Aであるとわかります。
以前、資料が見つかるまでオアズケと書いたLX-3210クロックモジュール、ある方より資料の提供を得られましたので動かしてみました。
30年以上経過していると思われますが問題ありませんでした。「10」の上の緑のシミのようなものがちょっと気になりますが...
左の「PM」はもちろん午後のことですが、「AM」表示はなく数字だけの表示になります。右上の「ベル」はアラームが設定されていることを示しています。
今回は小物、ヒロセの角型コネクタです。
ヒロセの1300シリーズの角型コネクタ、これは8ピンのソケットなのでS-1308です。
1980年代にある程度以上(家庭用テレビではなく専用のカラーディスプレイ使用)のパソコンを使っていた人ならば見たことあるのでは無いでしょうか。カラーディスプレイのデジタルRGB入力に使われていたコネクタです。
とにかく頑丈で大きなコネクタで、何でこんなものを採用したのか疑問に感じたものです。背景の1cm方眼と比べるとその大きさがわかると思いますが、これでたったの8ピンです。
1-2, 5-6間の間隔を広くして逆挿し防止にしています。
HN27C4096ACC-10のところでLeaded Chip CarrierとLeadLess Chip Carrierが(特に略称だと)わかりにくいと書きました。両方のソケットが見つかったので載せておきます。
まずはLeaded Chip Carrierからです。
これは68ピンのPLCCソケット、AMP製のものです。
端子は側面で接触します。底には丸い柱のようなものがあって少し浮くようになっています。
左手前と右奥の角のところに溝があるのはここに工具を入れて抜くようになっているためですね。矢印はデバイスを挿入する向きを示すもので、1ピンになります。
今では当たり前になったキャラクタLCDモジュールですが、これはまだ珍しかった頃のものです。
幅が20cmほどありますからかなり大きなモジュールです。文字数は40字×2行だったように思いますが、記憶が曖昧です。動作させられればわかるんですけどね。
裏側は基板が2階建てになっています。
下の基板にはHD44100 (LED Driver with 40-Channel Outputs)が6つ並んでいます。この数は上の40×2という推測と矛盾しません。そしてこの基板には日立のロゴが入っていますので、これは日立製のモジュールと思われます。