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電気系のパーツ・モジュール等
ただしPCパーツはPC、半導体は半導体をそれぞれ参照してください。

Sharp LX-3210

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以前、資料が見つかるまでオアズケと書いたLX-3210クロックモジュール、ある方より資料の提供を得られましたので動かしてみました。

LX-3210
30年以上経過していると思われますが問題ありませんでした。「10」の上の緑のシミのようなものがちょっと気になりますが...

左の「PM」はもちろん午後のことですが、「AM」表示はなく数字だけの表示になります。右上の「ベル」はアラームが設定されていることを示しています。

ヒロセ 角型コネクタ

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今回は小物、ヒロセの角型コネクタです。

ヒロセ S-1308
ヒロセの1300シリーズの角型コネクタ、これは8ピンのソケットなのでS-1308です。

1980年代にある程度以上(家庭用テレビではなく専用のカラーディスプレイ使用)のパソコンを使っていた人ならば見たことあるのでは無いでしょうか。カラーディスプレイのデジタルRGB入力に使われていたコネクタです。

とにかく頑丈で大きなコネクタで、何でこんなものを採用したのか疑問に感じたものです。背景の1cm方眼と比べるとその大きさがわかると思いますが、これでたったの8ピンです。

1-2, 5-6間の間隔を広くして逆挿し防止にしています。

PLCCとLLCCのソケット

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HN27C4096ACC-10のところでLeaded Chip CarrierとLeadLess Chip Carrierが(特に略称だと)わかりにくいと書きました。両方のソケットが見つかったので載せておきます。

まずはLeaded Chip Carrierからです。

PLCCソケット 上面
これは68ピンのPLCCソケット、AMP製のものです。

端子は側面で接触します。底には丸い柱のようなものがあって少し浮くようになっています。
左手前と右奥の角のところに溝があるのはここに工具を入れて抜くようになっているためですね。矢印はデバイスを挿入する向きを示すもので、1ピンになります。

キャラクタLCDモジュール

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今では当たり前になったキャラクタLCDモジュールですが、これはまだ珍しかった頃のものです。

キャラクタLCDモジュール 表側
幅が20cmほどありますからかなり大きなモジュールです。文字数は40字×2行だったように思いますが、記憶が曖昧です。動作させられればわかるんですけどね。

電磁カウンタ と秋葉原の思い出

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またも懐かしいものが出てきました。

電磁カウンタ
これは電磁カウンタと呼ばれるものです。電気のパルスを数えるものですが、今や電子式(液晶やLED表示)に置き換わってしまい、このような機械式は珍しくなりました。

これは3桁のもので、左のボタンを押すことで「000」にリセットすることができます。

YE-DATA YD-580 1354

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今回はPC-8801mk2に内蔵されていたフロッピーディスクドライブです。

YD-580
5.25インチの両面倍密(2D)のディスクドライブ、容量はフォーマットによって若干変化しますがPC-8801の最も一般的なフォーマットだと40トラック×2 (両面)×16セクタ×256 = 327680バイトとなります。

フロッピーディスクはラベル面を上にして挿入します。

右奥の四角いのがヘッド駆動用のステッパですね。
ヘッドの位置決めは原点(トラック 0)を光センサで読んでいる以外はオープンループ制御になります。

先日デジットで買った4桁LED

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先日、大阪のデジットで買った時計用の4桁LEDのピンの調査をして見ました。

SH2481 BY 表側
これがそのLED、SH2481 BYというのが型番と思われます。店頭には色違いがいくつか並んでいて「BY」の部分が異なっていたのでここが発光色を表しており、このBYは黄色です(実際試してもそうでした)。
店頭POPに「コロンは点灯しません」と書いてあり、本当か確かめるのも買った理由の一つなので、確かめていきましょう。

まずはネットに資料が無いか探してみようと「SH2481」で検索すると何故か女性用下着ばかりが出てきます。検索条件を変えてもなかなか見つからないので諦めて現物を調査することにします。

シャープ LX-3400

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以前、同じくシャープ製のLX-3210を紹介しましたが、今回のLX-3400は資料も一部残っており動作確認できるかもしれません。

LX-3400 表側
LX-3400はLX-3210よりひと回り大きくなっています。やはり電池とスイッチを接続するだけで時計として動作します。

主な機能は以下のようになります。

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