PLLシンセサイザ(その3)
かなり間が空いてしまいましたが諦めたわけではありません。参考になりそうな本を探して読み始めてみたりしています。
そんな中でこんなものを入手しました。
MC145157P2、これまで使っていたMC145106と同じような機能のデバイスなんですが以下の点が良さそうだったので買ってみました。
- 基準信号側の分周器に任意の値が設定できるので水晶選択の自由度が高い
- 分周器の設定がシリアルなのでマイコンとの相性がいい
- 分周器が14ビットもあるので細かな設定ができる
残念ながらこれも過去のデバイスなので安定的に入手は出来そうもありませんが、たくさん作る必要のあるものでもないし構わないかなと。
それでは、いま参考にしている本を挙げてみます。