思い出・昔話
私のOS遍歴
私がこれまでに使ってきたOSたちです。
操作環境としてのもののみ挙げており、vxWorks, μITRONといった組み込みOSは除いています。
私のプリンタ遍歴
個人的に(つまり自宅で)使ってきたプリンタたちです。
ポケコン用の小さなものやワープロ内蔵のものなどを除いたメインで使っていたものだけを挙げています。
- NEC NK3618-21
初めて買ったこれは主にBASICプログラムやZ80アセンブルリストの出力に使っていました。10インチ幅のドットインパクト式のプリンタです。連続紙の使用時はトラクタユニットが必要なのですが、買えないのでそのまま使っていました。丁寧に紙をセットしても何十枚もプリントしていると少しずつズレてきてしまうので時々セットし直してあげる必要があり不便ではあるのですが、初めてもったプリンタということで当時はあまり気にしていませんでした。
私のプロセッサ遍歴
今回は私のかかわってきたプロセッサたちです。
アセンブリ言語でプログラミングしたかハードウェア設計をおこなったものです。
それぞれ代表的なものを挙げてみました。仕事関係は詳しく書けませんのでご了承ください。
- Zilog Z80 CPU
Z80はPC-8001mk2でのプログラミングから始まって、ボードの自作まで行なっていますが、全て個人的なものです。
PC-8001mk2では- 640×200のグラフィックで漢字を25行表示する圧縮表示(2ラインをOR合成する)ルーチン
- アマチュア無線コンテストのログの重複チェックプログラム
- 62k CP/Mを実現するためにBIOS作り直し
- ROMライタをCP/MのPIPコマンドから使えるようにする
自作ボードでは以下のハードウェアとそのソフトウェア
私のプログラミング言語遍歴
いつもモノのことばかり書いているので、時には「私」についても書いてみようかと思っています。
題して「私の~遍歴」、第1回はプログラミング言語についてです。
これまでに個人的にも業務としてもいろいろなプログラミング言語を使ってきました。既存のプログラムをちょっと修正したようなものまで含めるとかなりの数になってしまうので、ある程度使い込んだものを並べて見ました。
- BASIC
私が初めてパソコンに接したのは1982年のことですから、BASICから入ったのはごく自然な流れでした。一部の例外を除いてパソコンを買えばBASICは入っている時代でしたから、まずはそれを使ってみることになります。
NEC PC-8001mk2 (外観編)
今回ご紹介するのはNEC製のパソコン、PC-8001mk2です。
本体が別にあるのではなく、これが本体です。このようなキーボード一体型(キーボードの下にメインの基板が配置されています)は当時一般的なものでした。もちろん本体とキーボードが分離されている機種も存在していました。逆に本体にキーボードもモニタもカセットデッキも一体になっているものもありました。
基本的なスペックを挙げると以下のようになります。