春ごろに痛めた膝がだいぶ良くなってきているとはいえ本調子ではなく、遠くまで歩くのを控えているのですが……
私の運動習慣は歩きまくることでかろうじて維持しているというのに、そんな状況で体重を落とすのが一番と言われても困るんですよね。少しずつ歩くようにするしかないのかなぁ。
膝の件もあり、また他にも血液検査とかボーダーライン付近の項目がいくつかあることもあり、時々見てもらっているのですが、しばらく前にお医者さんと半分雑談みたいな中で、そういえば父が晩年血圧測っていたみたいな話をしたところ、ぜひ探して測ってみてと言われまして……
モノはすぐに発見できたのですが試したところエラー表示になって測れません。巻き方が悪いのかといろいろやってみたのですが状況は変わりません。
単純なものであればそう高くはないので買ってみるか、と買ってみたのがこれです。
一番オーソドックスな本体とカフが分かれているタイプを選びました。メモリーやスマホ連携できるタイプもありましたが記録するのは苦でないのでシンプルなこれで十分です。
試してみると一発で測れるではないですか。前のは壊れていたのかな。カフの巻き方はそんなにシビアではないんですね。
とりあえず朝起きた時と寝る直前に測るのを2週間ほど続けています。
本はネット購入が多いですが、偶然の出会いを求めてリアル書店もときどきは覗くようにしています。それで見つけて即購入しました。
古典的な暗号を中心に具体的な解読法にまで触れています。巻末にはいくつかの言語の頻度表が掲載されていますし、例題まで載っています。そういえば子供の頃に父と一緒に『黄金虫』の暗号解いた記憶がありますね。
では現代的なものはどこまで書かれているのかと最後の章「現代の暗号」を見ると、エニグマなどの暗号機械までで終わっているではないですか。
えっ、と思って奥付を見て納得しました。
「令和8年10月25日 初版発行」とありますが、その前ページに「本書は、一九六七年に徳間書店より刊行されました。」とあるではないですか。60年前の本の復刻なわけね、それならコンピュータの暗号が出てくるわけないわ。

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