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EMILY Board

INS8070ボード(その2)

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手持ちのINS8073/Nを仮に載せていたINS8070ボードですが、INS8070も到着したことですし、INS8073でやろうとしていたことも一通りできたので、本来のINS8070に載せ替えました。


INS8073とINS8070の違いは内蔵ROMの有無だけですのでそのまま載せ替えられますが、メモリ配置は変更が必要です。

0x0000番地から起動用のメモリが必要なので0x1000~0x1FFFに配置していたものを0x0000~0x0FFFに移動しました。0xF000以降をRead Onlyにしておく理由もなくなったので書き込み可能にしました。

INS8070ボード

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CDP1802ボードの次は何にしよう、と考えていて選んだのがこれです。実は先日eBayを眺めていてついINS8070をポチってしまったので...


いつものようにEMILY Boardで動かします。

私は普段ボードを作るときは少なくともメインのチップを手に入れて(ヘタをすると何年も寝かせて)からなのですが、今回は珍しく到着前に作り始めてしまいました。

作っているうちに着くかなと思っていたのですが... 海外からなので時間がかかっているようです。

CDP1802ボード

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今日2度目のワクチン接種に行ってきまして、ついでに秋月によって不足していた(持ってるはずなんだけど行方不明)パーツを調達してきました。


CDP1802(とCDP1806も)のボード、いつものようにEMILY Boardと組み合わせるボードです。

CDP1802動かすだけならSBC1802でいいのですが、新CPUでいきなりソフトウェアUARTは敷居が高いかなと思って作ってみました。

SH7045ボードを動かす(ハードウェア編)

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以前お見せしたSH7045ボードを動かしてみたくなってこんなボードを作ってみました。

あのボードは電源さえつなげば動かせるはずなのですが、今さらRS-232よりUSBシリアルのほうが便利、EMILY Boardに接続してみたい、ちょっとした実験などするのにユニバーサルエリアが欲しい、といった理由です。


電源はEMILY Boardから供給しますが、スタンドアローンで動かす場合は右上のコネクタからも+5Vを供給できます。

シリアルポートは写真では見にくいですが左下のところに6ピンのコネクタ(TTL-232R-5V用)を設けてあります。

TMP90C840ボード(ハードウェア編)

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以前TLCS-90ボードは作りましたが、せっかくTMP90C840Nも手に入っているのでこちらも動かしてみることにしました。


TMP90C840NはシュリンクDIPなのでいつものユニバーサル基板(秋月のB基板)が使えません。仕方がないのでサンハヤトのICB-01Bを使用しました。価格は約10倍、秋月でシュリンクDIPやQUIP用のユニバーサル基板作ってくれないかなぁ。

ICB-01Bって長辺の取り付け穴間隔が秋月B基板とほぼ一緒なんですね。おかげでEMILY Board用のコネクタがいつもと同じように配置できました。

8031/8032ボード(ハードウェア編)

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またEMILY Board使って新たなプロセッサが動くようになりました。

8031/8032ボード
今回作ったのはIntelのMCS-51ファミリの8031/8032用のボードです。

このファミリはEA/Vppで内蔵ROMを切り離せるので8058とか8751なども使えると思いますが、8031/8032の入手性は悪くないのでわざわざROM内蔵品を使うことも無いでしょう。

MN1613ボード(ハードウェア編)

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資料を解読していたMN1613、まだ不明点が残ってはいますがボードを作れそうな状況になってきたので作り始めました。

MN1613ボード
メモリはいつものようにEMILY Boardを使います。16ビットバスで使うのはこれが初めてですが、以前6502で8ビットの2エリアは試していたので何とかなるでしょう。

EMILY BoardのEEPROM対応

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TLCS-90ボード, SC/MPボードにはEEPROM用のソケットを用意したと書きましたが、使えるようになりました。

また未搭載だった6502ボードにも追加しました。

このEEPROMはEMILY BoardのAVRマイコンに接続されていて、設定情報とターゲット用ソフトウェアを保存できます。これで毎回ソフトウェアをPCから転送しなくてすみます。