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カメラ・写真

Sony DSC-P8

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しばらく前から父の書斎の整理を行なっていて、いろいろ出てきているので紹介していこうと思っています。第1回目はデジタルカメラです。

DSC-P8
ソニーのDSC-P8、発売日を調べてみたところ2003年のようで17年経っているわけですがその割にはきれいな状態ですね。

320万画素・メモリースティック128MBというのが時代を感じさせます。

でもデジタルカメラ初期の25~35万画素はビデオの一時停止といった感じでしたが、このあたりからは一応写真として見られるようになったように思います。少なくともディスプレイ上で普通に見るには十分でしょう。

Sunpak GT26

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古いストロボを発見、自分で買ったものではありません。おそらく父が買ったのでしょう。

Sunpack GT26
SunpakのGT26、外付けのストロボで1970年頃のもののようです。これにも「SOLID STATE」の表示がありますね。

「SUNPAK」の下はシンクロケーブル用のコネクタです。

富士フィルム DS-8

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これは初めて買ったデジカメですが、あまり使った記憶がありません。

DS-8 前面
富士フィルムのDS-8、1996年の発売です。

前面はシンプルなデザインです。本体が大きいわりにレンズは小さいですね。

DS-8 背面
背面もLCDと電源スイッチのみとスッキリしています。LCDも最低限のサイズといった感じの小さなものです。

ハーフサイズのフィルムカメラ

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オリンパス製のPen EESというハーフサイズのフィルムカメラが出てきました。

Pen EES
ハーフサイズというのはフィルムの1コマを2分割して撮影するカメラで、画角は通常たて長となり、36枚撮りのフィルムで72枚撮影できます。フィルムと現像が安くつくというメリットがありますが、プリントやスキャンは店によって対応していない場合がある等注意が必要です。

このカメラは小学生のころに父から貰ったものですが、フィルムや現像代が勿体無くてあまり使った記憶がありません。フィルム何本かは撮ったはずなのですが、たしかケチって白黒フィルムを使って現像時にはベタ焼きしてもらって、まともなコマのみ後からプリントしてもらうというスタイルでしたね。
ちなみに「ベタ焼き」というのはフィルムを原寸で細長い印画紙にプリントするもので、インデックスみたいなものです。