RP2C03 と RP2C04
これらは秋葉原のジャンク屋の店頭で見かけたものたちです。どこかで聞き覚えのある型番だったことと、約300円と安かったこともあり、とりあえず買ってみました。
一つ目はこれ RP2C03B、ロゴなどはありませんが型番からリコー製と思われます。
「4B4」はデートコードでしょうか、日立のデートコードに似ていますね。もし同じ規則とすると1984年製(1974年・1994年の可能性も)ということになります。
両側に付着している黒い接着剤のようなものはヒートシンクの跡のようです。
調べてみるとこの石はファミコンに使われた RP2C02 PPU(Picture Processing Unit)のRGB出力対応版でした。なるほど外販されなかったのならデータシートの類が見つからないはずです。