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分解・解析

分解・解析

内部がどうなっているのか、どんな部品が使われているのか、中を開けてみます。
思いもよらぬものが出てきたり、設計の背景が想像できたりすると面白いなと思っていますが、答え合わせができないので中途半端に終わってしまうことが多いのが残念なところですね。

あくまで好奇心を満たすために行うものですので、過去のものが対象です。

Sun USBキーボード

これはUSB接続ならPCにも使えるだろうと数年前に買ったSunワークステーション用キーボードです。

USBキーボード
独自インターフェイス時代のType 5キーボードと配列は一緒です。

予想通りPCにも接続できました。キーの対応はmskeyで確認したところ以下のようになっていました。

ポップコーンメーカーを開けてみる

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ポップコーンメーカーが壊れたので開けてみました。

ポップコーンメーカー
これがそのポップコーンメーカーです。生ポップコーンに熱風をあてて弾けさせる構造で、弾けたものは風によって外に排出されてきます。

底ラベル
底のラベルによると消費電力1200Wとかなりの大食いですが、1回の時間は3分ほどと短いのでたいしたことは無いでしょう。

自作のデータセパレータ基板 (回路図編)

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以前紹介した自作のデータセパレータ基板について回路図を知りたいとの要望があり、回路図を起こしてみました。

現状の回路図
とりあえず現状の回路図です。数ヶ所明らかにおかしい点がありましたので、そこだけは修正してあります。回路図を見るといろいろと不明だったことがわかってきました。

Sharp MZ-80KP5 (分解編)

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今回はプリンタMZ-80KP5の分解編をお届けします。

トップカバーを外したところ
まずはトップカバーを外します。左奥にはコントローラ基板、右奥には電源があります。電源はスイッチング式ではなく、大きな電源トランスが入っていました。どうりで重いわけです。

手前側はプリンタメカです。モータは右側に2つありました。シャフトの奥にあるのが紙送り用、手前にあるのがヘッドの移動用です。どちらもステッピングモータです。

ハンディスキャナ (分解編)

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昨日のハンディスキャナをもう使わないだろうということで開けてみたところ、大きな勘違いをしていたことがわかりました。

内部 基板
カバーを開けたところ、持ち手の部分一杯に基板が入っていました。

中央のPEL9003Gというのがメインのデバイスですが、例によって詳細は不明です。周りにあるのは74HC126D これは3-State Buffer、4574と4572はそれぞれDualとQuadのOP-Ampでしょうか。LM339DはQuadのコンパレータですね。アナログ系が多いのはラインセンサからの信号を処理するためでしょうか。

右上の黒い部分にはギヤと光学式のロータリーエンコーダがありました。予想通り上のローラで移動距離を読み取っているようです。

SOAR 3125

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私が子供のころに使っていたテスターです。

SOAR 3125
SOARの3125、おそらくは値段で選んだのではないかと思います。

測定対象は電圧・電流・抵抗とテスターとしては基本的なものです。ダイオードの記号はたしか順方向電圧の測定だったか、あまり使わない機能でした。レンジの切替は自動で、ボタンで固定することもできたはずです。

「10A」端子が独立しているのは一般的ですが、「V」も別になっていますね。

Micro2000

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ちょっと面白いマウスが出てきました。

Micro 2000
パッと見た感じはマイクロソフトの初代インテリマウスのようですが、よく見るとロゴは「Microsoft」ではなく「Micro 2000」となっています。サイズも縦が約10cm(背景の方眼は1cmです)と一回り小さいです。

インターフェイスはUSB、移動検知はボール式です。

Hucom HUCOM-EX336

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昔使っていたモデムです。

EX336 正面
HucomのHUCOM-EX336、その名の通り33.6kbpsのモデムです。
モデムはその速度性能が電話代に直結するということで私にしては積極的に新しいモノを買っていましたが、冷静に考えるとモデム代の元を取れるほどの通信量は無かったですね。

正面には各種LEDのみです。

EX336 背面
背面にはコネクタが並びます。

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