Edyストラップ
長年使ってきたEdyストラップ、ボロボロになりながらも使い続けていたのですが遂に真っ二つに...
ストラップ部分は失われています。付けてあった穴も千切れていて再取り付けはできません。
周囲も水が染み込んだのか汚れてしまっていますね。
裏側もこの通り、かなり痛んでいます。
内部がどうなっているのか、どんな部品が使われているのか、中を開けてみます。
思いもよらぬものが出てきたり、設計の背景が想像できたりすると面白いなと思っていますが、答え合わせができないので中途半端に終わってしまうことが多いのが残念なところですね。
あくまで好奇心を満たすために行うものですので、過去のものが対象です。
長年使ってきたEdyストラップ、ボロボロになりながらも使い続けていたのですが遂に真っ二つに...
ストラップ部分は失われています。付けてあった穴も千切れていて再取り付けはできません。
周囲も水が染み込んだのか汚れてしまっていますね。
裏側もこの通り、かなり痛んでいます。
今回のものは今でも日常的に使っているものです。
そろそろ掘り尽くした感が強くなってきているので、新たなパターンを試していこうと思っています。
これは普段使いしているテスターですね。秋月電子で安売りされていたもの、今も売っていると思います。
安物ですがよく使う機能はほぼ付いているので、いつも机の上に出したままにしていますね。ちょっと電圧を測りたいといった時にすぐに使えるようにです。
本格的に測ろうというときは他のテスター(そのうち紹介しますね)を出してきます。
ちょっと不便なのは導通ブザーが無いこと、hFEなんかよりよく使うと思うんですけど...
これはPC-8801mk2のものと思われるキーボードです。持っていないかもと思っていましたが出てきました。
配置はPC-9801のものとよく似ています。
違いを挙げてみるとこんな感じになります。
NECのパソコンのカーソルキーの配置は二転三転していて、試行錯誤の跡が見られます。
昔なんとなく面白そうで買ってしまったものの、案の定使用する機会はまったくありませんでした。
COLLUCKで検索するとテスターなどを作っている会社みたいですね。「WIRE AND PIPE DETECTOR」とありますからリフォーム等の際に壁の中を探るためのものでしょう。
手前側を握って使います。赤と緑のLEDは電源と検知を示すもの、赤いツマミは感度調整です。
スライドスイッチは○と△を選択するようになっていますね。
写真奥の側を壁に向けて使用しますが、「○ DETECT」「△ DETECT」と書かれていて検知する範囲が示されています。先ほどのスイッチはこれを切り替えているのでしょう。
「PC-1261」から1年以上経ちましたが、分解編がまだでしたのでお送りすることにしました。
前回ハードカバーは未発見だったので最初に載せておきます。
よく見ると液晶の右下に染みができてしまっていますね。
裏ブタを開けたところです。ここまでは電池交換に必要なので、通常の運用ですね。頻繁に開けていたので外側のネジ2本は「+」が削れてほとんどすり鉢のようになっていました。
間があいてしまいましたが分解編をお送りします。
樹脂製のケースの合わせ目をこのようなゴムバンドでカバーする構造になっています。
両面テープのようなもので貼り付けてあるだけなので、永く使っていると剥がれてきてしまいます。ネットにもよく書かれていたのでよくあるトラブルだったのでしょう。材質がゴムなので貼り直すのは困難(すぐまた剥がれてしまう)です。
テープもかなり劣化していて剥がそうとしたらボロボロになってしまいました。防水のためにこんな構造になっているのだと思いますが、開けることは考慮していないですね。どんな故障でも修理に出すと交換されると聞いたこともあります。
このガム電池用の充電器はおそらくmpmanのために買ったのではないかと思います。
これはガム型のNi-Cd充電池を4本まで充電できる急速充電器です。AC電源とDC電源の両対応ですが、AC電源でしか使ったことはありません。
透明カバーは手前にスライドしてから開けるのですが、固くて開けにくかったですね。下には電池ごとの状態表示のLEDが並んでいます。左下の黒いところはDCジャックです。
NECの大型キーボードがもう1枚見つかりました。
前に紹介したN5255-52Aとそっくりです。外からわかる違いは「実行 / 送信」キーが「ADVANCE」に、「STOP」キーが「ATTN」に変わっているくらいでしょうか。どちらもキー前面には「実行 / 送信」「STOP」の表記があります。
ファンクションキー上のガイドも異なっていますが、これはもともと用途に応じてシートを交換するようになっているものなので違いといってよいものか?
底面もラベルの表記以外は違いは見当たりません。型番はN9826-11です。
例によってこのHC-88も中を見てみましょう。
本体の裏ブタを開けたところです。シールドのためのシートがあって基板はよく見えません。2ヶ所シートがめくれているのは外からアクセスできるところです。
左上の大きなネジ(マイナス)を外すとシートを開けることができます。このネジは中にバネが仕込んであり、おそらく導通をしっかりとるためと思われます。
右上の空間はメイン電池の入っていたところ、その左の小さな基板はマイクロカセットデッキです。
シートは「コ」の字状に基板を挟むようになっています。下のほうに少し見えていますね。
昨日の超小型PCを分解して見ます。中を見たいという好奇心だけでなく、安直にOSをインストールするためでもあります。
カバーを開けると全面が基板で、HDDは基板上に載っていました。
HDDはWDのWD3200BPVT、SATAの320GBのドライブです。NetBSDをインストールするだけなら十分すぎる容量ですが、できれば1TB~2TBくらいは欲しいところ。大きなものに交換するか、NASをNFS mountして利用するか、悩ましいですがとりあえずはこのままにしてNASで凌ぐことにします。
RAMはPC3-10600 2GBのSO-DIMMでした。これはちょうど4GBの手持ちがあるので交換することにします。