呼び鈴を取替え
以前アイホンから交換した無線式の呼び鈴、いつの間にか鳴らなくなっていました。
これが押しボタン、防滴構造なので屋外設置もOKです。さすがに3年半も経つので樹脂が黄色く変色してしまっています。
裏側はこんな感じです。
こちら面は台座にセットしてあったのでほとんど変色はありませんでした。
電池交換は下のネジを外して行ないます。
以前アイホンから交換した無線式の呼び鈴、いつの間にか鳴らなくなっていました。
これが押しボタン、防滴構造なので屋外設置もOKです。さすがに3年半も経つので樹脂が黄色く変色してしまっています。
裏側はこんな感じです。
こちら面は台座にセットしてあったのでほとんど変色はありませんでした。
電池交換は下のネジを外して行ないます。
SC/MPボードへのモニタの移植が一段落つきました。新しいプロセッサへの移植は毎回似たような流れで行なっていますので、その流れを書いてみたいと思います。
これ最近買った記憶は無いので昔から持っていたものだと思うのですが、忘れているだけなのかなぁ?
8086に若干の命令を追加し周辺デバイスを集積した80186、そのバスを8ビットにしたのが80188、さらにそれをCMOS化したのがこの80C188です。オリジナルはもちろんIntelですが、これはAMD製のセカンドソースです。12.5MHz版ですね。
周辺デバイスは以下のようなものを搭載しています。
SC/MPボードにUniversal Monitorの移植を始めたのですが、前にも書いたように癖が強くて大変です。
そこで移植をしていて「げっ」と思ったことを書いてみたいと思います。
6502ボードとTLCS-90ボードがあっさり動作したので、調子に乗って3枚目を作ってみました。
これがそれ、SC/MPボードです。正確にはSC/MP(ISP-8A/500)ではなくSC/MP II(INS8060N)ですが、ソフトウェア的には両者は一緒です。
上の方に写っているのはEMILY Board、16ビット対応用のコネクタが追加されています(配線はまだ途中です)。
COP402Mとともに入手したのがこれです。
MotorolaのMC68HC11A0FNです。
このMC68HC11シリーズにはメモリ容量や搭載するI/Oデバイスによってさまざまなバリエーションが存在します。
型番の「A0」の部分がバリエーションを表していて、この「A0」はROM無しのものになります。
続く「FN」はPLCCパッケージであることを表します。他にDIPの「P」などもあり、本当はそちらが欲しかったのですが入手しやすかったのはこのPLCCでした。
最後の行の末尾「8922」がデートコードですから1989年製、これでも30年モノですね。
今度のは他の石を買うついでに1つ試しに買ってみたものです。
National SemiconductorのCOP402MN、ROM内蔵が基本なファミリですがこれは珍しくROM外付けタイプになっています。
買うときに確認したのは、ROMを外付けできること、データシートを入手できること、(可能なら)アセンブラが入手できることくらいだったのですが...
いざ動かそうと思ってデータシートをよくよく確認したら厄介なシロモノでした。
まずROMは確かに外付けできるのですが、メモリ空間は1k×8bitしかありません。しかも読み出し専用です。
RAMは64×4bitを内蔵しています。外部バスは無いので増設はできません。ここであれっ4bit幅と思ってデータシートのブロック図を見るとALUも4bit幅なので、型番の「4」は4bitを表しているようですね。
本日(2019-09-26)15:00頃、データベースに不整合を発生させてしまいました。
バックアップから復元しましたが、コメントの書き込みが失われた可能性があります。
心当たりのある方はお手数ですが再書き込みしていただけないでしょうか。
そのほか気になる点などありましたら「ご意見・ご要望」から連絡いただけると助かります。
EMILY Boardで動かした2番目のCPUは東芝 TLCS-90の一員TMP90P802APです。
TMP90P802APを動作させるために新たに作ったのはこの基板だけです。
基板上の部品はほんのわずかです。見えているものの他、CPUソケットの内側にパスコンと若干のプルアップ抵抗があります。
CPUのTMP90P802APの左にあるのはTTL-232R-5V用のシリアルコネクタ、内蔵UARTに接続されています。